https://oceans.tokyo.jp/fashion/2019-0209-3/

素肌も感動!とびきりの素材で作った特別にキモチイイ服

このエントリーをはてなブックマークに追加

デザインや色柄が自分好みのものでなければ着たくない。でも、袖を通して違和感や不快感を感じる服は、もっと着たくない。大人になり、服選びで変わったことの1つが、誰かに見せるためよりも、自分が心地良く満足できるかを大切に思うこと。そこで、厳選。とびきりの素材で作ったベスト・オブ・キモチイイ服。

「オーベルジュ」のスウェット

ゆったりとカラダに沿うフィットでリラックス感たっぷりの「オーベルジュ」のスウェット。
パーカ3万9000円、クルーネック3万9000円/ともにホワイト・スロウガン 03-3770-5931

糸に余計なテンションをかけず、たっぷりと空気を含ませながら、ゆっくりと編み立てた吊り編みスウェット。何といっても持ち味は、モッチリ&ふっくらの優しい風合いにあり、思わずウットリとするほど。

と、ただでさえヤミツキ確実なのに、こちらは肌に触れる裏起毛にカシミヤを使うことで、さらなる気持ち良さを実現した一級上のシロモノなのだ。加えて、その特別な着心地を最大限に楽しめるよう、ゆったりとカラダに沿うフィットとなっており、このシルエットによってもリラックス感が増幅。

昨シーズン、ブランドのデビューコレクションで登場し、早速ファンが続出していることから、今季も販売が決まったのだとか。超がつくこだわりのモノ作りで知られるスロウガンの小林 学さんが手掛け、早くも業界のうるさ型を唸らせている注目株と聞けば、もはや疑う余地などない逸品だとわかるはず。


「ジ エルダー ステイツマン」のニット

手染めによるネオンカラーがコーデの主役にもってこいな「ジ エルダー ステイツマン」のニット。
23万円/エドストローム オフィス 03-6427-5901

いわゆるラグジュアリー系ブランドのそれとは一線を画すポップなカシミヤニット。手染めによるネオンカラーと、スター柄のインターシャは、LA発のブランドの真骨頂だ。極上の肌触りと相まって気分も上々!


「ルクシー」のセットアップ

吸水性&放湿性の高い機能素材のシルクを使用した「ルクシー」のセットアップ。
シャツ3万6800円、パンツ3万2800円/ともにジェムプロジェクター 03-6418-7910

吸水性&放湿性の高い機能素材のシルク。敬遠しがちな光沢を抑えた独特な質感は、日常使いを提唱する気鋭の仕事。街着にも活用可能なグッドデザインゆえに、セットアップでもバラでも活躍必至だろう。


「バナナ・リパブリック」のニットとジャケット

オーガニックコットンを使った「バナナ・リパブリック」のニットとジャケット。
ニット1万1112円、ジャケット1万4815円/ともにバナナ・リパブリック 0120-77-1978

これからの時代、自分だけではなく、「地球環境に優しい」という気持ち良さも大切。“バナリパ”のリサイクルポリエステルのニットは、石油使用やCO2排出量、廃棄物抑制に気遣いつつ、優しい風合いも実現。ニットジャケットはオーガニックコットン製。意識の高い諸君のユニフォームとしたい。


「ヴィンス」のパーカ

メキシカンパーカ風の大胆なストライプ柄が施された「ヴィンス」のパーカ。
8万4300円/リエート 03-5413-5333

センスの良いカシミヤアイテムにも定評のあるLAブランドからは、メキシカンパーカ風の大胆なストライプ柄が施されたカシミヤ製の一着を。大好きな海男のテイストを最高の感触で堪能したい。


「マーガレット・ハウエル」のニット

スコットランド製の上質なコットンカシミヤを使用した「マーガレット・ハウエル」のニット。
各4万9000円/アングローバル 03-5467-7874

スコットランド製の上質なコットンカシミヤを使用。その発色の良さと艶に、えもいわれぬ上質感が。何枚でもワードローブに備えておきたい。そんな、ベーシックなクルーネックニット。


「マディソンブルー」のシャツ

春夏に活躍すること間違いなしの「マディソンブルー」のシルクリネンシャツ
4万6000円/マディソンブルー 03-6434-9133

春夏に活躍すること間違いなしのシルクリネンシャツ。ヴィンテージのディテールに敬意を表しながら、現代のエッセンスを注いだ、奇をてらうことのない1枚を、素肌にさらりと纏えば、色気までも醸し出せそうだ。


渡辺修身、鈴木泰之、蜂谷晢実、高橋絵里奈(清水写真事務所)、比嘉研一郎=写真 星 光彦、来田拓也、松田有記=スタイリング  髙村将司、いくら直幸、今野 壘=文

このエントリーをはてなブックマークに追加
ナイスショットの前に揃えておきたいギア6選。これでスタイルもスコアも輝きゴルフ!
2019.04.03
’90年代を知るオッサンこそ着たい、本物のSK8ブランドの洒落たアイテム
2019.04.02
いいオッサンは1日にしてならず。確実にいい男に近づける美容グッズ
2019.04.01
モンクレールほか。なぜだか多い、はがせるロゴ服で大人に味方する4択
2019.03.31
37.5歳からの欲しいモノ・もの・物! WHOLE OCEANS CATALOG 2019
ビッグサイズを味方につける方法をまだ知らない人へ
2019.04.05
シンプルな無地のようで実はしっかり遊んでいる !?
2019.04.03
フィールドジャケットをタフに着ない術とは
2019.03.30
サーファーらしいチョイスを都会的に着たいなら色使いに目を向ける
2019.03.28
あるとないとじゃ大違い!小物が利くってこういうこと
2019.03.20
タフなアウターの意外な一面を見つけてみよう
2019.03.19
シックにまとめるために。NYでの常套手段とは
2019.03.18
ヘアカラーまでハマっている 上品なコントラスト
2019.03.17
渋カジスタイルがサマになっている理由
2019.03.16
男らしい色気は 小物の力で手に入れる
2019.03.15
抜群に今っぽい大胆なサイジング
2019.03.13
冬アウターのゴワつきがイヤ。 なら、アウトドアなヤツに頼れ
2019.03.12