2018.12.24
FASHION

機能性ダウンの急先鋒。ケープハイツの新作ダウン見本市

冬本番を目前に、各ブランドから続々リリースされている傑作ダウン! とくれば、まずは信頼と憧れを同時に満たすイットブランドは外せない。その実力は、もはや疑う余地なし。買い逃しにだけはご注意を!

数々のアウトドアウェアブランドのアウター生産を経て、1994年にオリジナルブランドとしてスタート。

拠点であるアメリカ・ニューイングランドの厳しい自然環境下で開発されたダウンだけに、その機能性と防寒性は折り紙つきだ。


CAPE HEIGHTS ケープハイツ

5万8000円/グリニッジ ショールーム 03-5774-1662

ゆったりとした身頃にアーム、レトロアウトドアを彷彿させる6角のフラップ付きポケットが特徴の「メンデス」。クラシックな見た目ながら、ウインドプルーフのリップストップナイロンシェルやラバーコーティングされたスナップボタンを使うことで、グッと洗練された印象に。


5万8000円/グリニッジ ショールーム 03-5774-1662

上のカラーバリエーションで、こちらはよりシックなブラックシェル。襟の内側とフロントポケットの裏地にはフリース生地を採用している。手元・首元をしっかり守ってくれるので、これ1着で厳しい冬でも冷え知らずに。


5万円/グリニッジ ショールーム 03-5774-1662

オレンジナイロンボディがスポーティなブルゾン丈。袖口はインナーリブで、フードはデタッチャブルという、さりげないディテールへのこだわりも魅力的。裏地や各パーツの黒とのカラーブロックによるメリハリの利いた、大人でも着やすいビタミンカラーのグッドデザイン。



6万9000円/グリニッジ ショールーム 03-5774-1662

「ウッドサイド」はコヨーテファーを配したフードやユーティリティポケットなど、N-2Bを思わせるブルゾンタイプ。シックな外見に対してライニングは発色の良いイエローで、着脱時や前を開けて着た際にチラリと覗く仕様がグッドセンス。表地のコットン混ポリエステルのシェルはテフロン加工を施した、撥水・防汚仕様。


清水写真事務所=写真 荒木大輔=スタイリング 今野 壘=文

# ケープハイツ# アウトドアウェア# ダウン
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