次の週末スタイルが必ず輝く、大人の“スポカジ”ガイド Vol.37
2018.09.16
FASHION

オシャレ上級者に捧げる、今が旬の“ダッドシューズ”カタログ

ボテッとしたフォルムのオッサンくさいシューズを、その名のとおり「ダッドシューズ」と言う。

火をつけたのは、アディダス バイ ラフ・シモンズの「オズウィーゴ」と、バレンシアガのソールを3重に重ねた「トリプルS」。スポーツ軸でも分厚いアウトソールが特徴のホカオネオネなどが台頭し、現在の大きなトレンドに発展した。

そんな今最もアツいスニーカーといっても過言はないダッドシューズを一挙にご紹介。シックにキメるか、カラフルに遊ぶかが悩みどころである。

 

「アシックス×モンキータイム」

1万6000円/モンキータイム ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 原宿店 03-5464-2773

1990年代の名作ランニングシューズをモノトーンの好配色でアップデート。

 

「リーボック クラシック」

1万5000円/リーボック アディダスグループ 0570-033-033

「デイトナ ディーエムエックス OG」は2000年に登場したモデルの復刻版。このレトロフューチャー感が◎。

 

「ミスター・ジェントルマン×オルフィック」

3万6000円/アルファ PR 03-5413-3546

中間色基調のアッパーにリフレクターをあしらったコラボモデル。バリバリッと面ファスナー仕様なのが今、格好いいのだ。

 

「アディダス バイ ラフ・シモンズ」

5万5000円/アディダス ファション グループ 03-5547-6501

内側が覗く特殊なアッパー構造の「RSレプリカント オズウィーゴ」。ソックスが3足付属する。

 

「ブッテロ」

6万1000円/ブッテロ トーキョー 03-5766-1718

芯の染まっていない上質なスエードをアッパーに使用した、風合いのある1足。ビブラムソールを採用している点にも注目。

 

「アクネ ストゥディオズ」

4万8000円/アクネ ストゥディオズ アオヤマ 03-6418-9923

クリアプラスチックのトウ、PCのキーボード調のソールパターンなど、随所に遊びを利かせた意欲作。

 

「アディダス オリジナルス by アレキサンダーワン」

2万2000円/アディダスグループ 0570-033-033

かなりボリューミーなソールがモードな雰囲気。ナイロンのスリーストライプスとターコイズブルーのレザーが利いている。

ダッドシューズを取り入れるのは簡単ではない。それは、我々自身がダッドであるからだ。もし、ここで紹介したスニーカーにちょっと抵抗があるのであれば、ぜひオールブラックのダッドシューズを選択肢に入れてほしいと思う次第。

 

竹内一将(STUH)=写真 星 光彦=スタイリング 今野 壘=編集・文

# スポカジ# ダッドシューズ
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