2018.09.02
FASHION

スケートボードへのアツい想いが蘇る! 40代が心踊るプロダクト

若い頃にスケートボードを手にしたけれど、今じゃすっかりご無沙汰。とはいえ、’90年代リバイバルと言われて久しい昨今、昔の熱い思いがムクムクと湧き上がっている人も多いはず。どうやらそれは、我々だけではないようだ。

今季、OC世代でも馴染みあるブランドの多くがスケートものに手を伸ばしている。そんなスケートカルチャーへのリスペクトがかなえた本作には、我々としてもコミットしておきたいワケがあるようで。

メゾン ミハラヤスヒロ×DC シューズのスニーカー

1万8000円/メゾン ミハラヤスヒロ 03-5770-3291

デザイナー・三原康裕氏が「若い頃に衝撃を受け、今また、このナードな雰囲気がいい」とスケシューブランドとコラボ。DCシューズの新作「イー・トライベッカ」をベースに、大きくリサイズしたシュータンにビッグロゴを飾ったこのイナタさがGOOD。

 

コンバース スケートボーディングのスニーカー

1万2000円/コンバース 0120-819-217

日本初のスケートラインがデビュー! ブランドシンボルのシェブロン&スターロゴが配されたクラシック顔の1足に、軽量で安定感のあるカップインソール「リアクトHD」を搭載した本格的な作りに。

 

ハーシェル サプライ×インディペンデントのリュック

H44×W31×D14cm 4500円/ハーシェル サプライ 渋谷 03-6427-1250

カナダ発の“ハーシェル”は、今年40周年を迎えた老舗ブランドの“インディ”と共演。そのアイコンをちりばめたバックパックは、軽量&パッカブル仕様なので、手ぶらが基本のスケーターならずとも利便性は高い。

 

スケートものが頻発する今季。誰もがきっとそこに、懐かしさや新鮮さを感じるはず。この調子だと、クローゼット奥にしまったスケートボードを再び手にする日も近いか?

 

清水健吾=写真 柴山陽平=スタイリング

# スケートボード# スニーカー# バックパック# リュック
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