【保存版】オーシャンズが徹底調査。僕らが海を目指す理由 Vol.67
2018.06.29
FASHION

アクセ好きをパパラッチ! 彼らが信頼を置く“こだわりのブランド”とは?

さまざまなアクセサリーが世に出回るなかで、心に決めたブランドのみを使い続けるという一途なこだわりを持つ人がいる。

絶対の信頼を置く理由は、どこにあるのか。

 

ストリートな装いに、ストリートな背景の逸品を


RHC ロンハーマン豊洲店 ストアマネージャー
高橋邦彦さん(40)

「若い頃ネイティブ系のアクセにハマり、その反動でアクセを着けない時期が長く続いて……」と話す高橋さん。ホーセンブースとの出会いでアクセの魅力を再認識したそうだ。

「LAのアトリエを訪れたとき、デザイナーがスケーターだったりと、バックボーンにシビれました。シンボリックな“トライリンク”の意匠も、好みのストリートな装いにもマッチするな、と」。

以来、装いを引き締める良き相棒として愛用する。

「職業柄、これがあると仕事モードのスイッチが入ります(笑)。だから、メリハリをつけるためにあえてオフの日は着けません。いつまでも新鮮な気持ちで楽しめますからね」。

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10代からの“憧れ”を、今なお楽しみ続ける


アドナスト 代表
角田泰博さん(41)

「ゴローズは僕にとってファッションの原点。10代の頃、地元の先輩が着けている姿を初めて見た日から憧れの存在。その魅力は色褪せませんね」。

以来、ほかに浮気をせず、アクセサリーはゴローズひと筋だという角田さん。この数年は主にリングを愛用中。

「スケートボードをするときに顔にぶつかるのでネックレスはしなくなりましたが、リングは基本着けっぱなし。ダメージ感すら愛おしくなってきますよね」と話す。

この日はネイティブ柄のコーチジャケットを羽織り、アクセと装いをリンクさせた、巧みなコーディネイトを披露してくれた。

 

恩田拓治、鈴木泰之=写真

# センスのあるアクセサリー術# パパラッチ
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