ヘビロテできる!着回しできる!期待に応える服。応えない服。 Vol.56
2018.05.29
FASHION

あえて地味に仕上げた「リゾート服」には、2つの意味がある

これまで数々の著名デザイナーとのコラボを成功させてきたユニクロ。今夏タッグを組むのが、ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクター、トーマス・マイヤーだ。

 

1990円/トーマス マイヤー アンド ユニクロ(ユニクロ 0120-170-296)
5990円/トーマス マイヤー アンド ユニクロ(ユニクロ 0120-170-296)

テーマはユニクロ初となる「リゾート」。それにしては色もアイテムもシックだが、実はこれがトーマス流。

4990円/トーマス マイヤー アンド ユニクロ(ユニクロ 0120-170-296)

ひとつは、どのアイテム同士を合わせてもコーディネイトしやすいよう、ネイビーやカーキといった定番色に設定していること。またリゾートという特別な場所だけではなく、街でも「心と時間の解放」を味わってほしいという思いから、快適な着心地とベーシックデザインにこだわった点だ。今回も成功の予感。※ショーツとポロシャツ以外は一部店舗のみで販売。

3990円/トーマス マイヤー アンド ユニクロ(ユニクロ 0120-170-296)
1990円/トーマス マイヤー アンド ユニクロ(ユニクロ 0120-170-296)

 

年を重ねるにつれ、インパクトの強いアイテムにはどこか臆病になってしまう。だからリゾート服は現地でのみ着るものだと決めつけていた大人も多いはず。でも、これなら進んで普段使いもしたくなる。ヘビロテできるリゾート服なんて、いいじゃない。

中村利和(BOIL)=写真 松本有記=スタイリング

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