https://oceans.tokyo.jp/event/2018-0609-7/

青い空、絶えない笑顔、楽しすぎた「親子ゴルフ」イベントレポート!

このエントリーをはてなブックマークに追加

新緑の眩しい初夏、抜けるような青空そんな最高のゴルフ日和、オーシャンズは埼玉県の「KOSHIGAYA GOLF CLUB」で、親子でゴルフを楽しんでいただく読者イベント「親子ゴルフ」を開催した。

この日のイベントは、日本最大級のゴルフポータルサイト「ゴルフダイジェスト・オンライン」(以下GDO)とオーシャンズの共催で、手ぶらでOK、初心者歓迎、服装も「デニム」「襟のないトップス」「サンダル」以外ならなんでも良しと、間口を広く設定。堅苦しいルールはさておき、“親子でゴルフを楽しむこと”を最優先に掲げた。

「子供を練習場に連れていったことはあるけど、一緒にラウンドに出たことはありません。中学生以下は入れないゴルフ場もあるし、周りにも気を使うので…」。

参加者の松島基季さんはそう語ったが、みんな事情は似たり寄ったり。我が子と一緒にゴルフを楽しみたいけど、環境がなかなか許してくれない。イベントには、そんなもどかしさを抱えた10組の親子が参加した。


初心者OK! 午前中はインストラクターによるレッスンだ!

当日は午前9時40分から開会式を行い、10時からは大人と子供に分かれてそれぞれ約2時間のレッスンを受講。子供たちの多くはゴルフ未経験で、クラブの握り方もわからない。でも今回は、GDOが運営する子供向けゴルフスクール「キッズゴルフ」のインストラクターがしっかりサポート!

クラブの正しい握り方からスイングのフォーム、ティショットからパターの打ち方まで、手取り足取りレクチャーを受ける子供たち。みんな1時間も経たないうちにすっかり仲良し。「すぐ飽きちゃうんじゃないか……」と心配するオトーチャンたちをよそに、テンションは高まるばかり!

一方のオトーチャンたちも張り切って練習に励む。イベントには、ゴルフ経験の豊富なオトーチャンから、ラウンドはこの日が初めてというビギナーまで幅広く参加。入念にフォームを確認し、熱心にインストラクターのアドバイスに耳を傾ける。そのひたむきさは子供たち以上。経験者たちでさえ、「ずっと自己流でやっていたので、すごい勉強になります」と、貴重な機会に顔をほころばせた。


いよいよラウンド! 親子の協力プレーでハイスコアを目指す!

レッスン後に軽い昼食を済ませ、午後1時からはいよいよラウンド! ふたり用のカートに親子で乗り込み、意気揚々と1番ホールに向かう。

元気にラウンドに向かう松本崇宏さん、花七(はな)ちゃん親子。

この日はハーフラウンドで、ルールは「オルタネート方式」を採用。これは親子がそれぞれティショットを打ち、より良い位置に飛んだボールを選んで2打目以降を続行。そこからは親子が交互に打ってカップを目指す、というものだ。ゴルフの腕はもとより、親子の連携も試される。

この日最初のティショットを放った久保洋之さん。否応なしに注目が集まるが、そんなプレッシャーも跳ねのけ、渾身のナイスショット! 続くオトーチャンたちも絶好調!

子供からは「お父さん、頑張れー!」と檄も飛ぶ。こうなりゃ意地でもカッコ悪い姿は見せられない!

子供たちも負けじとナイスショットを量産! ゴルフ経験者の川和 花ちゃんは、「優勝を狙います」と意気込み、大人顔負けのスイングを見せつける。

不安そうに見つめる娘の視線を感じつつ、執念のバンカーショットでグリーンに乗せた渡邉勢月矢(せつや)さん。愛娘・鈴加(りょうか)ちゃんのミスショットを見事にリカバリー!

「大きなシャベル!」とはしゃぐ松島彩翔(あやと)くん。父・基季さんが「こらこら、バンカーは砂場じゃないぞ」とたしなめる。親子ゴルフならではの、ほのぼのとしたワンシーンだ。

ついグリップを逆に握っちゃう山口颯太(そうた)くん。「いいか、握り方はそうじゃなくて……」と父・勝さんが何度も教えるけど……楽しければOK!

子供のミスショットのリカバリーに苦労したり、逆に子供のショットに助けられたり、山あり谷ありなラウンドだったけど、10組の親子、みんな全9ホールを最後まで楽しく回ることができた。

となれば、さすがにヘトヘト。お腹もペコペコだ。

ラウンド後はBBQ&表彰式でフィニッシュ!

ラウンド後はクラブハウスのシャワーで汗を流し、サッパリしたあとは、クラブハウスの屋上にあるグランピング施設でBBQ!「KOSHIGAYA GOLF CLUB」はゴルフだけでなく、サイクリング、ランニング、そして本格バーベキューが楽しめる総合アウトドアリゾート。それを活かした本イベントならではのフィナーレだ。

江戸川を照らす夕陽を眺めながらBBQを楽しむ。最高のひとときだ。

柔らかいステーキに巨大なローストチキン、ラムチョップ、野菜やソーセージ、フライドポテト、オニオンリング……空きっ腹にこれはたまらんぞ! 大人も子供もテンションが上がらないわけがなく、今日のゴルフトークにも花が咲く。

参加者の松本さんは、この日のイベントを「ひと言で言うと、“サイコー”です」と振り返り、「事前に一緒にウェアを買いに行ったのも楽しかったし、これまで参加した親子イベントでいちばん良かったですね」と感想を口にした。

娘の花七ちゃんはこの日がゴルフデビュー。「カートに乗ったのも楽しかったし、お父さんとも一緒にゴルフできたのも楽しかった。またやりたい!」。いい想い出になったようだ。

子供の新たな一面を発見できるのも親子ゴルフの魅力だ。小学校6年生の子供と一緒に参加した高橋慶吏(けいじ)さんは、「うちの子は普段控えめで、決して目立つタイプではないのですが、今日は子供の中で年長だったためか、『逃げちゃダメ、攻めようよ』と、とても積極的でした。意外な側面を見れてうれしかったです」。

この日は参加賞として、モエ アンペリアル「ミニ モエ(200ml)」と非売品の「ゴールデン ミニフルート」、スキンケアブランド、クワトロボタ二コのボディウォッシュ、ボローニャ マイアーニのフィアットチョコレート・ミニカーセットをプレゼント!

さらに、カシオのGショックやマムートのバックパック、ジャックバニー!!のキャップなど、豪華景品も用意。そのラインナップがコチラだ。


左から弊誌編集長・太田祐二、この日優勝した川和 花ちゃん、川和篤史さん親子

また、この日1日頑張った子供たち全員に金メダルも授与!

成績優秀な上位3組には、弊誌編集長の太田よりトロフィも贈呈。優勝したのは川和親子で、そのスコアは47! まさかのハイスコアに、参加者からは「おお〜!」と感嘆の声があがった。

「父もゴルフが好きなので、これを機に親子3世代でプレーできたらいいな」。

これは何人かのオトーチャンが語ったことだが、「生涯スポーツ」と呼ばれるゴルフは、その願いが実現できる数少ないスポーツだ。家族間の絆も深まるし、子供の成長をダイレクトに感じられる。

「ゴルフっていいなぁって改めて思った。またこういうイベントをやりたいと思います」とは編集長・太田の談。

第2弾開催の際にはぜひふるって応募していただきたいと思うが、次に控える読者参加イベントは「ボルダリング体験」。こちらもお楽しみに! 詳細はコチラから!


[共催]
ゴルフダイジェスト・オンライン
www.golfdigest.co.jp
キッズゴルフ

https://kidsgolf.golfdigest. co.jp

鈴木泰之=写真

このエントリーをはてなブックマークに追加
帽子、靴、氷のう……夏ゴルフを100倍快適にするスグレモノたち
2018.05.27
ゲリラ豪雨もバッチコイ! 梅雨に役立つ最強の防水ゴルフアイテムたち
2018.05.25
夏ゴルフのスコアを左右するのは、ズバリ“パンツ選び”だ
2018.05.24
木村拓哉さんがブランドアンバサダーに就任。マーク&ロナの「THE ART OF GOLF」に注目!
2018.05.24 / NEWS
この夏、試したい! こなれた印象をつくる”Tシャツまくり”
2018.06.11
カラー合わせの”爽やか巻き”。品良くまとめたマリンスタイル
2018.06.09
夏の主役にふさわしいのは、”大胆&技あり”のこんなボーダー
2018.06.07
ガバッ!解放的なジップ全開放。あえての適当さも夏らしい。
2018.06.05
嫌みのないシンプル&カジュアルなブラックスタイル
2018.06.03
モノトーンに白Tをチラ見せして、印象にメリハリを
2018.06.01
Tシャツ以上シャツ未満。ヘンリーネックをさらりと
2018.05.29
オーバーサイズと太パンツ。軽やかに旬の着こなし
2018.05.27
ストライプを大人カジュアルに。黒ショーツでシックにキメる
2018.05.25
ニットを羽織る。ユルさを適度に引き締めるこんなテク
2018.05.25
グリーンアロハとチノパンの好相性。Tシャツをインして落ち着きをプラス
2018.05.23
アウター代わりのビッグサイズのシャツ。黒ローファーで引き締めて
2018.05.21