2021.01.08
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素直じゃない普通の車。「ルノー ルーテシア」を日本で乗るセンス

“みんなと同じ”では満足できない自分は、素直じゃないのかも。でも、乗る人の代弁者である車は、人と違う個性を主張したい。

だからといって、機能を犠牲にしたり、誰にも理解されないようなトガったものが欲しいわけでもない。

そんなワガママをかなえてくれる車がある。「ルノー ルーテシア」だ。

ヨーロッパでいちばん愛されているコンパクトカーながら、フレンチブランドらしい独特のデザインセンスは、わかる人にはわかる“素直じゃない”こだわりを体現している。

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フランスのエスプリを、日本で味わう価値

例えば映画。娯楽のハリウッドに対して、フランス映画は“芸術”と言われる。日本中を湧かせるほどの興行成績は期待できないけれど、フランス映画には、生き方とか愛とかを考えさせられることが多い。

それって、いわゆる“エスプリ”が効いているからで、だからフランス映画は“芸術”と呼ばれるのだろう。

フランス車もしかりだ。

2020年10月に登場した5代目「ルノー ルーテシア」。日本ではあまり知られていないが、ヨーロッパの全長4m前後の車種、いわゆるBセグメントの中で1位、全車種の中でも2位の販売台数を記録した4代目の後継モデルだ。

そんなベストセラーである「ルノー ルーテシア」に掲げられたテーマは「LOVE」。

「LOVE」がテーマなんて、気恥ずかしい? いやいや、いくつになっても愛を感じるなんてステキじゃないか。しかもルノーがデザインした「LOVE」は、これ見よがしでデコラティブなそれではなく、押し付けがましさは皆無なのだ。

フランス人が得意とする“美しい年の重ね方”みたいに、あくまでも日々の生活の中でスタイルや個性が滲み出るデザイン。

曲線のみで構成されていた4代目の官能的なフォルムを受け継ぎながら、新たに直線を効果的に採り入れることで、逞しさを手に入れている。

プレスラインが入って引き締まったボンネットに、フロントバンパー両端にエアディフレクターを備えたワイド&ローなフロントマスクは、デザインにどっしりとした安定感を与える。

サイドの流れるようなフォルムは官能的。

LEDヘッドライトはルノーの車であることを主張する「Cシェイプ」デザインとなり、人の目を思わせる光体と、まつ毛のような立体的なストライプが力強くこちらを見つめる。

そして運転席に座れば、インテリアの質感に心を動かされる。

ダッシュボードとドア内側のパネル、そしてセンターコンソールはなめらかなソフトパッドで覆われており、メーター類は液晶ディスプレイに。さらにダッシュボードの中央にスマホと連動するタッチパネル式ディスプレイが備わる。

スイッチの類いは空調系の3つのリング程度で、凹凸の少ないシンプルなつくりだ。

運転席に座った際にそれらを眺めると、操作性を向上させるための機能的デザインなのだとすぐに気が付く。

エクステリアもインテリアも、無駄を削ぎ落としたストイックなデザイン。そこに込めた乗る人への想いやりこそ、「ルノー ルーテシア」の“LOVE”なのだ。

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ヨーロッパでいちばん選ばれる、ユーザビリティというセンス

美しく年を取るには、外観だけでなく、中身を磨くことも大切だ。年を重ねるごとに性能や使い勝手といったユーザビリティもスマートにならなくちゃいけないのは、車も同じ。

5代目「ルノー ルーテシア」で最もスマートになったのは、先進安全運転支援機能だ。

衝突被害軽減ブレーキや、先行車の速度に応じて自動で追従してくれるアダプティブクルーズコントロール(ACC)機能はもちろん標準装備。

さらに同じクラスのライバルにはあまりない機能もある。

例えばACCは渋滞時には完全停止し、先行車が進むと再び追従する「ストップ&ゴー」機能付きだ。

それに車線中央を走行するようステアリングを車が自動で操作する「レーンセンタリングアシスト」機能まで備わる。

駐車時はバックモニターに加えて、自車を真俯瞰で映す「360°カメラ」が一部グレードに装備され、死角にいる車を検知すると、ドアミラー内の表示灯を点灯・点滅させてドライバーに注意を促す。

快適なカーライフに必要なものは何なのか? それを見極め、的確に取り入れていくスタンスは、余計な装飾を排したシンプルなファッションの格好良さと同じ。「ルノー ルーテシア」の“わかってる”感は、そこからもやってくる。

走りの面では、1.3Lターボと排気量は小さいが、エンジン性能は完全に1クラス上。

高速道路ではコンパクトカーとは思えない余裕を見せ、けっこうな速度でカーブに突入しても、外側が自然に沈み込んだまま粘り、事もなげに曲がる。

パワフルでありながら、フランス車らしい乗り心地にもこだわるルノーらしさは“5代目”にもしっかりと受け継がれている。

ヨーロッパでいちばん売れているからといって、最大公約数的な車なんでしょ?と高をくくっちゃいけないのが「ルノー ルーテシア」だ。

日本中が湧かなくとも、わかる人にはわかる。そんな「ルノー ルーテシア」に愛を込めて、“素直じゃない普通の車”という肩書きを与えたい。

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「ルノー ルーテシア」の魅力を改めて

サイズは全長4075×全幅1725×全高1470mm。実は先代と比べて25mm短く、幅は25mm抑えられている。多くの車が代を重ねる度に大きくなる傾向のある中、珍しいダウンサイジングだ。

エンジンは新開発された最高出力131ps/最大トルク240N・mを発揮する1.3Lターボ。滑らかにギアが切り替わるデュアルクラッチ式の7速AT(7EDC)を採用。WLTCモード燃費は17.0km/Lだ。

ドライブモードは燃費重視の「エコ」と、スポーツ走行に適した「スポーツ」、さらに好みの設定ができる「マイセンス」から選べる。

オプションで用意されているボーズとの最先端サウンドシステムは世界初の技術を搭載したスピーカーシステムを採用。とてもこのクラスとは思えない、高品質で立体的な音を奏でる。

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[問い合わせ]
ルノー・コール
0120-676-365
9:00〜18:00(年中無休)

鈴木泰之=写真 松平浩市=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 籠島康弘=文

※モデル着用アイテム
ジャケットを着たモデルカット
ジャケット12万7000円、パンツ5万1000円、スニーカー7万5000円/すべてルメール(エドストローム オフィス 03-6427-5901)、ニット2万7000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)、メガネ15万円/10 アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)

コートを着たモデルカット
コート11万4000円、デニム6万6000円/ともにルメール(エドストローム オフィス 03-6427-5901)、ニット2万6000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)靴6万5000円/パラブーツ(パラブーツ 青山店 03-5766-6688)

シャツを来たモデルカット
シャツ3万3000円/ポリプロイド(ライコス 03-6317-7470)、サングラス6万7000円/10 アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)

フーディジャケットを着たモデルカット
ジャケット5万3000円、シャツ3万6000円/ともにポリプロイド(ライコス 03-6317-7470)、パンツ5万6000円/ルメール(エドストローム オフィス 03-6427-5901)、靴7万円/パラブーツ(パラブーツ 青山店 03-5766-6688)

# フランス車# ルノー# ルノー ルーテシア
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