2020.07.31
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遊び倒してこそ意味があるメルセデス「Vクラス」。その真価で、休日を快適化

そのスタイルからビジネスユース、あるいはエグゼクティブのショーファーカーとしてのイメージのあるメルセデス・ベンツ「Vクラス」。

一分の隙もない端正なデザインと、メルセデス・ベンツというブランドイメージがそんな風に思わせるのかもしれないが、実は休日ともなれば、家族や友人と遊びを思い切り楽しめる車でもある。

会社では上司や後輩から信頼が厚く、でも休みの日は仲間ととことん遊ぶ。仕事も遊びも一生懸命。「Vクラス」はそんな大人にピッタリなのだ。

Vクラスの詳細はコチラ

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シティ派に見えて、タフ。すべての用途を満たす移動式リビング

パリッと糊の利いたシャツにスーツを着て、キレイに磨かれた革靴で乗り込んでも様になる「Vクラス」。

しかし走行性能的には「Vクラス」でビジネス街を走るなんて、まるでプロ野球選手が、河原で小学生に交ざって野球をしているようなものなのだ。

何しろ「Vクラス」は、200km/h以上で車が行き交うドイツのアウトバーンにおいて、ヨーロッパの国々を股に掛けて働くビジネスマンを快適に、文字どおり矢のように走って目的地へ送り届けることが求められる、ビジネス・エクスプレスなのだから。

でもこれってつまり、週末は海や山といった目的地に向かうレジャー・エクスプレスにも転用できるってこと。

シートは全席、質の高い本革で覆われ、かつ日本人にはたっぷりとしたサイズだから座り心地もいい。2列目シートがセパレートとなる、2+2+3の7人乗り。

しかも「Vクラス」は3列目もひとりに1シートが等分に与えられていて、足元も広々としているから、3人が横一列に座ってもキツくない。つまり誰ひとり、窮屈な思いはしなくて済む。

2.2Lのクリーンディーゼルターボエンジンと7速ATを組み合わせた走りは、まるで路上を滑るよう。それでいて燃費もいい。

高速道路では前方を走る他車の速度に応じながら、車線内をはみ出さないように、アクセル・ブレーキ・ステアリングをアシストしてくれるし、車線変更する際も、移る先の車線後方から車が迫っていれば教えてくれる。ドライバーの疲労まで検知して、休憩も促す。

万事がこんな調子。乗っている僕らの安全を「Vクラス」は常に気遣い、働いてくれるのだ。

だから長距離の運転でも疲れることはないし、体力を目的地での楽しみに充てることができる。たっぷり遊んだあとも、安全に家族や仲間を家に届けられる。最新の運転支援機能で、ドライバーも2列目以降の乗員も、快適に移動できるエクスプレス。

まさに動くリビング。ビジネス街とスーツが似合い、大人数が乗れて、遊びにもバリバリ使える車って、実は意外と少ないのだ。

Vクラスの詳細はコチラ

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思い立ったが吉日。「Vクラス」が持つ、日常と非日常のスイッチ

家族や仲間と遊びに行くなら、たくさん荷物を積めることも重要だ。その点ヨーロッパでは物流のプロが使う商用モデルもあるくらい、積載能力に優れている「Vクラス」。

ラゲージ容量ひとつとっても、7人座った状態で標準ボディ(全長4895mm)で720Lもあるから、キャンプやサーフィンなどの遊び道具をたっぷり積んで仲間とロングドライブが可能だ。

3列目を倒して2列目を180度回転させれば、どこでも広々としたリビングスペースの出来あがりだ。

3列目の背もたれを畳むだけでも、ラゲージ容量はぐんとアップするし、何なら3列目シートをまるごと外してしまえば巨大なラゲージが生まれる。

2列目の2座も外して、3列目にある3人乗りシートを2列目に据えれば、5人乗り&ラゲージ拡張することもできる。これがすべて、工具なしで手軽にできるシートアレンジの一種なのだ。

3列目シートは、3座の背もたれそれぞれを独立してアレンジできる。

それでも足りないと思えば1030Lのロングボディ(全長5150mm)もあるし、さらに7人乗りとは思えないほどの大容量(ステーションワゴン並みの1410L)のエキストラロングボディ(5370mm)も選べる。

そして文字どおり荷物を山のように積んでも、7人全員が乗っても、後方視界が悪くて困る、なんてことはない。オプションで、ボディ後ろのカメラで後方を映し出すデジタルバックミラーを備えられるからだ。

また、まるで上空から車を見下ろしているような映像がモニターで見られる360°カメラシステムを装備しているので、幅の狭い道などに出くわしても、安心してハンドル操作が行える。

シートアレンジが多彩なことは、行動範囲を広げることにもなる。車内にリビングスペースができれば、テントを持たなくても気軽にキャンプへ出掛けられる。だから「雨が上がって夜は良く晴れそうだから、星空がキレイかも」と思ったら、すぐ行動できる。

大きく取られた電動ルーフを開ければ、車内に燦々と光が注ぐ。二列目シートでゆったりと映像を楽しめるヘッドレストモニターも、オプションで取り付け可能だ。

オプションのパノラミックスライディングルーフを備えれば、車内で星空を見上げながら仲間たちと楽しく過ごせるだろう。

もちろん後席で操作できるエアコンのスイッチもあるので、夏は虫に刺されず、冬でも寒さに震えることなく、車内で快適に星空を鑑賞できる。

これだけ遊びにとことん使えるレジャー・エクスプレスといっても、運転席まわりは、同社のSクラスなみのラグジュアリーなインテリア。「ハイ、メルセデス」と話しかければ音楽をかけてくれたり、エアコンの温度調整もしてくれる「MBUX」が備わるモデルも用意している。

メルセデス・ベンツらしいクオリティと最先端機能。いわゆる“ミニバン”という概念とは、やっぱりちょっと違うのだ。

 

デキる男同様、デキる車はオン・オフの切り替えが上手にできる。ビジネスユースに最適なスタイルから同乗者への気遣いまで抜かりなく、遊びにも本気で向き合える「Vクラス」は、仕事と遊び、日常と非日常を切り替えるスイッチとして、真価を発揮してくれる。

Vクラスの詳細はコチラ

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「Vクラス」の真価は、数字で見ても明らかだ

7人全員がゆったりと乗れるサイズのボディに、力強く燃費のいいディーゼルターボエンジンを搭載。だから人も荷物もたっぷり積める大きなボディでもスムーズに発進&加速ができ、大人数で遠出しても疲れにくいのも特徴だ。

Vクラスの詳細はコチラボディサイズ●V 220 d アバンギャルド(標準モデル):全長4905×全幅1930×全高1930mm、V 220 d アバンギャルド(ロングボディ ※写真):全長5150×全幅1930×全高1930mm、V 220 d アバンギャルド(エキストラロングボディ):全長5370×全幅1930×全高1930mm (※すべてAMGライン非装着時)
ラゲージ容量●標準モデル:720L〜4500L、ロングボディ:1030L〜5000L、最長ボディ:1410L〜5500L
搭載エンジン●DOHC 直列4気筒 ターボチャージャー付き
排気量●2142cc
トランスミッション●電子制御7速A/T
最高出力●163PS/3800rpm
最大トルク●380N・m/1400〜2400rpm
燃費●WLTCモード11.4km/L
使用燃料●軽油
駆動方式●後輪駆動
メーカー希望小売価格●781万円[税込]〜

Forbes JAPAN×Vクラス 「Vクラスが叶える充実のワークスタイル」編はコチラ

 

山本 大=写真 松平浩市=スタイリング 小林雄美=ヘアメイク 籠島康弘=文

※モデル着用アイテム
・1枚目〜4枚目
シャツ2万円/サンスペル(サンスペル 表参道店 03-3406-7377)、Tシャツ8000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)、デニム3万4000円/カンタータ(カルネ 03-6407-1847)、サングラス3万9000円/カーニー(フィート 03-3719-1550)

・5枚目、8枚目
シャツ2万2000円、ハット1万5000円/ともにアンドワンダー 03-5787-3460、ショーツ1万2800円/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル (ナナミカ 代官山 03-5728-6550)、テーブルに置いたサングラス3万円/カーニー(フィート 03-3719-1550)
テーブル2万3800円、テーブルの上のランプ各4000円、吊るしたランプ9800円、シェラカップ1900円、フィールドファン9900円、クーラーボックス5万8000円/すべてスノーピーク、ブランケット1万2000円/スノーピーク×ペンドルトン(すべてスノーピーク 0120-010-660)

# V-Class# Vクラス# メルセデス・ベンツ
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