2020.06.30
CAR
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フットワーク軽くいたい今夏は、いちばん小さなJEEPで縦横無尽

とにかく楽しいことをしたい。生まれてからずっと変わらない、夏のテーマだ。

そのためにはフットワークを軽くしておくことが何より大切。車だってそう。思い立ったときに、思ったとおりに踏み出せる。そんな存在が必要だ。

今年はついにキャンプデビューも目論んでいる。ジープ「レネゲード」が側にいれば、ギアを揃える今からもう、気分は上々だ。

JEEP RENEGADE/ジープ レネゲード

ジープブランド初となるスモールSUV。グランドチェロキー、チェロキー、ラングラーといったジープ兄弟の末っ子にあたる。2015年に登場した際は1.4Lターボエンジン×6速ATの2WD、2.4Lエンジン×9速ATの4WDというラインナップだったが、2019年2月のマイナーチェンジで2WD、4WDともに、新型の1.3ℓ直列4気筒マルチエア2エンジンを搭載。動力性能の向上と低燃費が実現した。またヘッドライトやフォグランプなどは、より明るく省エネなLEDにアップデート。価格は299万円~。

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軽いフットワークで、行きたい場所に、スムーズに

街中でもオフロードでも、レネゲードは行きたい場所へスムーズに連れて行ってくれる。

ジープだからと従来のアメ車をイメージしていると、初めて見た瞬間に、そのサイズに驚くかもしれない。ジープのラインナップではもちろん、現在日本で販売されているアメリカ車ブランドの中でも最もコンパクトなのだ。

全長4255mmのボディは、国産の1Lエンジンを搭載するクラスのハッチバック車と比較してもあまり変わりはなく、大きな車の運転が不安な人でも安心してステアリングを握れるはずだ。

また、コンパクトゆえに走行場所を選ばないのも魅力。シートに座ったときの視点は高く、ボンネットがスクエアで見切りがいいため、街中の狭い道での走行だってスムーズだ。

フットワークの軽さが発揮されるのは街中だけに限らない。

夏を一緒に楽しむための相棒には、山や海へとアクティブに駆け回れる車であることも求められる。例えばキャンプ場へ向かう道だって当然、平らなアスファルトばかりじゃないのだから。

ときには、草が生い茂り岩が転がる悪路を越えて行かねばならないことだってある。だからこそロードクリアランス、つまり草や岩が触れないほどボディが高い位置にあることが重要。その点、レネゲードの最低地上高は一般的な車と比べても高いから安心だ。

末っ子とはいえ、世界一過酷なトレイルを走破できる究極のオフローダーでもある“ジープ一族”の一員。キャンプ場へ行くには前輪駆動の2WDで十分だし、轍のないオフロードを見ると冒険心がくすぐられような人は、砂地や岩場、泥濘地と路面状況に応じて四輪を自動で制御する4WDを選んでもいい。

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大容量のラゲッジでフットワークの軽さに制限なし

なりは小さいけれど、実はたっぷり載せられるレネゲード。

“小さい”とはいえ、荷物の積載量でフットワークが制限されることはない。

ボディ幅は1800mmあり、国産の5ナンバー車よりもヨコ方向のスペースが広い。それに加え、全高1695mm(4WDは1725mm)を活かしてタテ方向にも余裕があり、ラゲッジスペースも充分な広さを確保する。

例えば友人に借りたテントやクーラーボックスだって楽々積めるし、そのうえアウトドアショップで買い足したギアだって、まとめて飲み込んでくれるってわけだ。

通常のラゲッジモードでも充分な荷物を積めるが、さらに量を増やしたいときにはリアシートを倒せばいい。これも片側だけ、真ん中、両方と倒せるので、荷物のサイズや種類に合わせてアレンジが簡単。あらゆるシーンに難なく対応する懐のデカさに惚れ惚れしてしまう。

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気負わずに乗れる“ポップなJEEP”

SUVに対して「骨太すぎるデザインに抵抗ある」という人には、レネゲードのポップな武骨さが気負いなくていい具合。

青や赤、オレンジなどカラバリも豊富で、末っ子らしく元気なやんちゃキャラといったところだ。加えてドアを開けると、エアコンの吹き出し口やシフトレバー周りにパッと映えるアクセントカラーが配されていて、ステアリングを握るだけで気分がアガる。

このポップさが街中にもしっくり馴染み、誰もが気負わずに乗れてサマになるってワケだ。

それでいて、フロントグリルに収まっている丸目ライトと7本の縦スリットは由緒あるJEEP一族の証。

それでいて、フロントグリルに収まった丸目ライトと7本の縦スリットなど、由緒あるジープの証も健在。

狭い路地やショップが建ち並ぶ街中でも、オフロードを越えていくキャンプ場でも、行き先も載せる荷物も気にせず、誰もが気負いなく乗れる“制限なしのオールフリー”。レネゲードのフットワークの軽さこそ、この夏を一緒に楽しむのに最適なのだ。

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※写真は4WD、1.3ℓ直列4気筒マルチエア2エンジン×9速AT搭載のレネゲード トレイルホーク。アクセサリー(ホイール)を装着。オフロードタイヤは標準装備なし。

[問い合わせ]
ジープフリーコール
0120-712-812
9:00〜21:00、無休

www.jeep-japan.com

清水将之=写真 松平浩市=スタイリング 小林雄美=ヘアメイク 籠島康弘=文

[モデル着用アイテム]
ニット3万9000円/マーティー & サンズ(フィギュア インク www.figureinc.jp)、パンツ1万7000円/ワイルド シングス(インス 0120-900-736)、スニーカー2万8000円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997)、サングラス4万9000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)、腕時計1万8000円/カシオ×アーバンリサーチ(アーバンリサーチ ルミネ新宿店 03-5339-2515)

[キャンプギア]
クーラーボックス3万2000円/イエティ、ステンレスキャンバー1万8800円/GSI、サイドストレージL 9800円、サイドストレージM 7800円/ともにヘリノックス、折りたたみ椅子1万3500円/ペンドルトン(すべてエイアンドエフ 03-3209-7575)

# SUV# アウトドア# ジープ# ジープ レネゲード#
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