冬遊びをアツくする「アウトドア服と車」。どう選ぶ? Vol.29
2019.12.22
CAR

遊びの達人サーファーはこの冬、「BMW 5」でこんなギアを積んで遊ぶ!

遊びの達人はどんな車に乗り、どんなギアを積んでいるのか?スノーボーダー、サーファー、キャンパーの3名に愛用の車とギアを取材。

BMW 5 SERIES TOURING

BMW 5シリーズ ツーリング
運転するのが楽しい車

飲食店経営 田尻秀一郎 さん Age  44
黒を基調としたスポーティなスタイルで、撮影現場に現れた田尻さん。27歳のときに熊本から上京し、人気飲食店での勤務を経て独立。「熊本バル うせがたん」を渋谷でスタート。その後、近隣に姉妹店を2軒、地元にも1軒を加えた4軒の飲食店を経営。東京と熊本に2つの拠点を持ち、行ったり来たりしながら忙しい日々を送っている。

そんな田尻さんのオン・オフを切り替えるスイッチとなるのが、22歳のときから始めたサーフィンだ。「経営に専念できるようになってから、自分の時間がつくれるようになりました。東京での仕事の合間に、千葉の一宮まで愛車を走らせます。週2日くらいで海に行っています」。

コンテナにギア類を収納してます

田尻さんは続ける。「実は特にメーカーやワゴンにこだわっていたわけではなく、以前からお世話になっている整備工場の担当者さんがおすすめしてくれたこのBMWを二つ返事で購入しました。ディーゼルエンジンなので燃費が良く、本当にキビキビと走るのが気に入っています」。

NEXT PAGE /

愛用ギア5選

「タッピーシェイプ」のサーフボード

「タッピーシェイプ」のサーフボード
千葉を拠点とする有名シェイパーで、デウス エクス マキナのゲストシェイパーとしても知られるタッピーこと吉川拓哉さんシェイプのサーフボード。「以前、店で働いてくれていたサーファーの先輩に紹介してもらって、作ってもらいました。5〜6枚持っている中でもいちばんのお気に入りです」。

 

「クリエイチャー」のコード付き耳栓

「クリエイチャー」のコード付き耳栓
ウエットスーツとともにコンテナに常備しているのが、こちらの耳栓。「サーファーズイヤーと呼ばれる症状を予防するために欠かせません。海水が耳に入ってこないけれど、話し声などの外音は聞こえるのが便利です」。

NEXT PAGE /

 

「ソー」のコンテナ

「ソー」のコンテナ
サーフショップ、ナキサーフで購入したこちらの大型コンテナに、冬のサーフィン道具一式を格納。

 

「サーフエイト」のグローブ

「サーフエイト」のグローブ
メイド・イン・ジャパンで高い品質が自慢のブランド。「パドリングの負担を最小限にしつつも、防寒性に優れたグローブです」。

NEXT PAGE /

 

「デルフィ」のウエットスーツ

「デルフィ」のウエットスーツ
真冬のサーフィンで欠かせないのが、ブーツ一体型のウエットスーツ。「足元からの水が浸入しないということに加えて、足形がぴったり合うこともポイントです」。

 

鈴木泰之=写真(静物・取材) 志賀シュンスケ=写真(取材) 増田海治郎、荻山 尚、増山直樹、iconic=文

# BMW# サーファー#
更に読み込む