【保存版】オーシャンズが徹底調査。僕らが海を目指す理由 Vol.69
2018.06.21
CAR

ワガママなオッサンたちの理想や妄想に適う憧れのクルマたち

オッサンとはワガママな生き物である。できることならあれもこれも、と理想や妄想に限界はない。

特にクルマである。環境に配慮したスーパーカーだったり、好みの内装にしたキャンピングトレーラーだったり。そんなアイテムがあれば、きっと誰もが飛びつきたくなるに違いない。

 

「BMW」のi8ロードスター

「BMW」のi8ロードスター

派手な見た目に大排気量サウンド。そんなスーパーカーの既成概念をぶち壊すクルマが現れた。BMWのi8ロードスター(2231万円)である。

未来的なルックスはある種“スーパーカー然”とし、時速50㎞までなら走行中でも15秒で開閉できる電動ソフトトップを備え、収納スペースは必要最小限の100L。

そして、注目は“中身”である。1.5L3気筒ターボ&電気モーターを組み合わせたPHVユニットを搭載。従って、スーパーカーのスタイルはそのままに省エネを実現し、走行時にはまるで無音の世界を堪能できるのだ。

 

「ハピアー・キャンパー」のキャンピングトレーラー

「ハピアー・キャンパー」のキャンピングトレーラー
287万円〜/ホープス http://happiercamper-hopes.jp/

男であれば一度は憧れるだろうキャンピングカー。でも、いざ検討してみると、小回りが利かないから2台持ち? 居住スペースは案外狭い? など、現実的なことばかりを考えて消極的になってしまいがち。

ならば、キャンピングトレーラーはどうだろう。これは、連結して運ぶ「別箱」スタイル。空間は広く、内装の自由度が高いのがポイントだ。保管用に駐車スペースがもう1台分必要だが、使うときだけ合体すればいいので、クルマは1台でOK。

なかでもOC的にツボなのが、米国ハピアー・キャンパー社が造るカリフォルニアスタイルのこちら。

「ハピアー・キャンパー」のキャンピングトレーラー

けん引免許不要となる超軽量の499㎏(750㎏から必要)で、見た目もバッチリ。取り扱いがデザイン住宅会社だけあって、好みの内装に仕立てられるのもうれしい。となると、もう日々暮らしてもいいとさえ思えてくる。そんな夢の一台。

 

スポーツカーだったり、キャンピングトレーラーだったり……子供の頃から憧れはあった。それが今は手の届くところに。ボーナスも間近ってことで、ここはいっちょいっとく?

 

# キャンピングトレーラー# クルマ# スポーツカー
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