服、靴、バッグ、腕時計、インテリアにクルマ。夢あるオッサンの欲しいモノカタログ Vol.27
2018.02.18
CAR

その殺し文句にグラリ! 物欲を刺激した名車のキャッチコピー集【後編】

いつの時代も、名車には鮮烈なキャッチフレーズがつきものだ。そいつに刺激され、記憶し、やがて欲しくて欲しくて堪らなくなる、なんて経験、誰もがあるのではないか。

そんなクルマ選びの決め手ともなったであろうキラーフレーズを見ていけば、不思議と自分の好みも明らかになってくるかも。

後編は、国内メーカーのCMで流れていた懐かしの名(迷!?)キャッチコピー。これを聞けば、当時の思い出も蘇るんじゃない?

海外メーカー車の前編はコチラ

「いつかはクラウン」

トヨタ クラウン

’83年の7代目クラウン登場時に使用されたフレーズ。当時のオッサンたちの憧れだったクラウンに、いつかは乗ってみたい、と心の声を捉えたコピーである。

 

「愛のスカイライン」

日産 スカイライン

テレビCMで若いカップルが遠くへ旅に出たストーリーを描き、パートナーとドライブを楽しむクルマとしてアピール。’68年発売の3代目、通称ハコスカに用いられた。

 

「火の玉ボーイ」

スバル 初代ジャスティス

今でいうホットハッチに分類され、その軽快な走りからこの名がつけられたスバルのジャスティ。当時、クラス唯一の4WDが用意されていたのも特徴。

 

「かっとびスターレット」

トヨタ スターレット

“これは、もう「かっとび」だ。”のフレーズも有名。軽量ゆえの加速感やスポーティな走りをストレートに表現。3代目でターボを採用したモデルから使用された。

 

「天才タマゴ」

トヨタ エスティマ

丸みを帯びた独特なデザインを「タマゴ」と表現し、プロモーションを行った初代エスティマ。結果、大ヒットとなり、現行車でもそのフォルムは受け継がれている。

 

「マッチのマーチ」

日産 マーチ

当時イメージキャラクターとして起用された近藤真彦の愛称、マッチにかけて使用された。ちなみにマーチという車名は公募によって名づけられた。

 

「カッコインテグラ」

ホンダ インテグラ

デートカーとして人気を博した2代目インテグラ。イメージキャラクターにマイケル・J・フォックスを起用したことでも話題に。コピーの意味は言わずもがな(笑)。

 

「HOP! STEP WGN!」

ホンダ ステップワゴン

’90年代のホンダは、クスッと笑わせるコピーを連発。そのインパクトは強く、クルマも大ヒットに。つい口ずさんでしまうあのCM曲も記憶に残っている人は多いのでは?

 

「遠くへ、美しく」

スバル アルシオーネ

日本車の歴史のなかでも異色の存在だったアルシオーネ。インパクト重視のコピーが多かったからこそ、こんな直球なコピーが記憶に残っている人も多いはず。

 

聞けば「あ〜」と誰もが当時の思い出を呼び起こす。それほど印象的なフレーズが数多くあった。これらを見れば、“名車のかげに名フレーズあり”と言っても差し支えないのでは?

# キャッチコピー# クルマ# トヨタ# フレーズ# ホンダ
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