街角パパラッチ。全身コーデ実例集 Vol.14
2018.01.13
CAR

買って損なし&乗って死角なし!? 2018年登場の新型車に注目!【後編】

SUVを中心に多くの車種が発表された2017年。では、2018年はどうか。
トレンドは? 選ぶべきクルマは?
買い替えを考え中の方に知っていただきたい、2018年発売予定の最旬車種をご紹介。

後編は、SUV以外の気になる話題車種のあれこれを見ていこう。
>前編(SUV編)はコチラ

異色のコラボレーション、日独合同スポーツモデルは得か、損か

トヨタとBMWの夢のコラボレーションが実現。それが、今年発売を予定しているZ4とスープラ。それぞれのノウハウと技術をどこまで採用し、どんな味にしてくるのか、今最も注目されているクルマだ。

「BMW Z4」

スープラより先に発売されるBMWの新型Z4。フロントを伸ばした伝統のスポーツカーフォルムやFR駆動を採用。Mモデルやクーペモデルなど、派生モデルの登場にも期待したいところ。2018年登場予定。

スープラに関してはまだ公式に写真や詳細が明かされていない。しかし、スバルと合同で開発した86では見事な成功を収めているトヨタだけに、いっそう期待が高まる。

 

EVモデルは買いか、否か。そのポイントとなるのは2台のEV

日産の新型リーフの発売が2017年にスタートし、2018年にはテスラ モデル3も登場すると言われている。EVがどこまで浸透するかは、この2台の性能とセールス、そしてインフラ環境にかかっていると言っていい。

「テスラ モデル3」

価格を大幅に下げて登場したモデル3。オートパイロット機能を手軽に楽しめるクルマとして、好調に予約台数を伸ばしている。価格は400万弱。日本での発売が待ち遠しい。2018年登場予定。

Q:PHVはどうなの?   A:キーワードは値段と重さ


高値が続くPHV(プラグインハイブリッド)。充電が切れたらただの重たいクルマとなり、自宅や近所に急速充電器があって、走行距離も普段は少ないという条件下でないとその旨味が堪能できない。まだまだ「損しないクルマ」とは言えないだろう。例外は、キッチリと走行距離が稼げるプリウスPHV、価格が安いBMWあたりとなる。

 

今年はクーペデザインのセダンの逆襲に期待

SUVやミニバンに人気は押されているが、セダンを選ぶツウだってまだまだいるはず。2018年はクーペデザインを浸透させたCLSクラスのニューモデルや、クーペフォルムを纏った新型クラウンなど、4ドアセダンの大型新人が控えている。

「メルセデス・ベンツ CLS」
快適性を多少犠牲にしても格好良さを追求するクーペデザイン。その先駆けであるCLSクラスの新型が登場予定。デザイン、性能ともに文句なし。好セールスを記録しそうな予感。2018年登場予定。

 

すぐに納期待ち確実!? “買って損なし!”の鉄板モデルも続々と

まだ詳細は未発表ではあるが、2018年はOC読者も関心が高い人気車の新型も登場する予定だ。その実力は、既に現行モデルで証明されており、登場後すぐに購入を決めても、まず損はしないだろう。

 

「スズキ ジムニー」

日本が世界に誇る軽自動車オフローダーのジムニー。約20年ぶりのモデルチェンジで、昔ながらのスクエアデザインになるといわれている。

 

「ポルシェ 911」

2018年早々に詳細が発表されると噂されている911シリーズ。「最新のポルシェが最良のポルシェ」という定説は今回も揺るがないだろう。

 

「レンジローバー ディフェンダー」

圧倒的な悪路走破性能もさることながらそのデザインも大きな魅力である本格オフローダー。できればこのカタチのままでの発売を期待したい。

 

「メルセデス・ベンツ Gクラス」

27年間同じカタチで発売され続けたGクラスもいよいよモデルチェンジ。デザインはほぼそのままでややサイズが大きくなると噂されている。

 

日本とドイツの名門による期待値特大のコラボレーション、人気継続を予感させる鉄板モデルなどなど。話題に事欠かない2018年のクルマ市場。知らずに、はたまた機を逸して損した気持ちにならないためにも、各社の動向から目が離せませんな。

# 2018年# EV# クーぺ# クルマ
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