④ リーバイスのGジャンとギャップのパンツがつくる、重厚な大人アメカジ
ネックレス、バッグ、ブレスレット=すべてゴローズ Gジャン=リーバイス シャツ=リーバイス×サカイ パンツ=ギャップ 腕時計=ロレックス シューズ=レッドウィング
▶︎トオルさんのスナップをすべて見るトオルさん(41歳)王道の存在感を放つリーバイスの濃紺Gジャンを、秋のレイヤードスタイルのメインに指名。リーバイス×サカイのデザインシャツにギャップのパンツを合わせ、ワークテイストを洗練された都会着へと巧みに好転させている。ゴローズのシルバーアクセサリーやロレックスの時計で手元と胸元を飾り、足元のレッドウィングで力強く締めくくった。

⑤ リーバイスの濃紺デニム合わせにセントジェームスを差す、王道フレンチトラッド
Gジャン、デニム=ともにリーバイス カットソー=セントジェームス ベルト=ノーブランド 腕時計=ロレックス リング=イーエム シューズ=パラブーツ
▶︎タクヤさんのスナップをすべて見るタクヤさん(39歳)こちらも色濃く残るインディゴの風合いが魅力的なリーバイスのGジャンを愛用。王道の一着がスタイリング全体の風格を物語る。ボトムスも同ブランドを選択し、セットアップスタイルを作り上げた。インナーにはセントジェームスのボーダーカットソーを合わせ、大人の品格と爽やかさをプラス。ロレックスの時計やイーエムのリングで手元にアクセントを加え、足元のパラブーツで重厚に着地させた。
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シックな佇まいと男らしさを兼ね備えた濃いめGジャンだからこそ、インナーの挿し色や上質な小物の足し引きで劇的なギャップが生まれる。
ただ武骨に着こなすだけでなく、着こなしで大人の余裕を漂わせる。深みのあるインディゴを身に纏い、秋の街角に繰り出そう。