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2026.11.04

ファッション

今季のパタゴニア注目ダウン4選! 暖冬の街着から極限の雪山まで、ライフスタイルで選ぶ最適解


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防寒着として不動の存在でありながら、近年の暖冬傾向によって選び方が難しくなっているダウン。都市部ではオーバースペックになり、着る服に悩む場面も少なくない。今回話を聞いたのは、パタゴニアのマーケティング担当・本橋大地さん。今季の最新ラインナップから、都市生活にフィットするスマートな新作と、過酷なフィールドで真価を発揮する本格派ギアを紹介してもらった。

【写真18点】「最新パタゴニア注目ダウン4選!」の詳細を写真でチェック

暖冬の街着「ライトウェイト・ダウン・セーター」




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今季のコレクションに完全新作として登場した「ライトウェイト・ダウン・セーター」は、定番のダウン・セーターよりも中綿の量を減らし、レイヤリングのしやすさを追求した超軽量モデル。

「冬でもそこまで寒さを感じない地域では、厚手のアウターの出番が少なくなっていますよね。そこで、レイヤリングを得意とするパタゴニアが、パーカーやジャケットと重ね着できるダウンを形にしました。今季初登場のアイテムで汎用性の高さが魅力です」。

「メンズ・ライトウェイト・ダウン・セーター・カーディガン」3万9600円/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447)

「メンズ・ライトウェイト・ダウン・セーター・カーディガン」3万9600円/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447)


胸元にはアイコニックなP-6ロゴを配置。

胸元にはアイコニックなP-6ロゴを配置。


スッキリとした丸首はフード付きのスウェットや襟付きシャツとも相性がいい。

スッキリとした丸首はフード付きのスウェットや襟付きシャツとも相性がいい。


「ダウン量がちょうど良いので、寒暖差のある時期でも温度調整がしやすい一着です。コンパクトになるため、着用しない時はポケットやカバンに入れておけるのも魅力ですね。カーディガンタイプ以外にも、ベストとプルオーバータイプをご用意しています」。

カーディガンは286g、ベストは193g、プルオーバーは350g(全てMサイズの重量)とどのタイプも軽量で薄手。秋口のアウターから真冬のミドルレイヤー、そして春先の羽織りまで。ロングシーズン活躍する汎用性の高さは、今季ワードローブで「最も出番の多いダウン」となるはずだ。

レトロな風合いの「シザー・ダウン・ジャケット」

[左]「メンズ・シザー・ダウン・ジャケット」4万2900円、[右]「メンズ・シザー・ダウン・フーディ・ジャケット」4万7300円/ともにパタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447)

[左]「メンズ・シザー・ダウン・ジャケット」4万2900円、[右]「メンズ・シザー・ダウン・フーディ・ジャケット」4万7300円/ともにパタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447)


日常使いできるメインアウターを探しているなら、新登場の「メンズ・シザー・ダウン・ジャケット」も有力な選択肢になる。長年親しまれてきた「ダウンドリフト・ジャケット」の後継として開発され、表地はリサイクル・ナイロン100%のリップストップを採用。中綿には100%リサイクルダウンを採用している。

600フィルパワーのダウンでオーバーヒートを防ぐ。フロントは風を防ぐ前立てをスナップで留めれば保温性が向上する。

600フィルパワーのダウンでオーバーヒートを防ぐ。フロントは風を防ぐ前立てをスナップで留めれば保温性が向上する。 


生地はしなやかで柔らかいリップストップ。

生地はしなやかで柔らかいリップストップ。


「今季、シルエットが刷新されていて、手首には風の侵入を防ぐ絞りが入っています。従来のダウンドリフトは表地にハリと硬さがあるタフな質感でしたが、今回は風合いが非常にソフトに。ストレスを感じさせない着心地ですよ。襟のあるジャケットとフーディの2タイプをご用意しています」。

フーディタイプのカラーはブラック、オレンジ、ストーンの3色で、マットな佇まいがレトロな雰囲気。日常的に気負わず羽織れるタフさと環境配慮を兼ね備えた、今季のカジュアルラインを象徴する1枚になっている。

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