
東京発のファッションブランドのHONEY FITZ(ハニーフィッツ)から、英国のフットボールブランドUMBRO(アンブロ)とのコラボレーションアイテムが登場した。
発売されたのは、ナイロンブルゾン「UMBRO COMBAT JACKET」とオーバーオール「UMBRO NAVY OVERALL」の2型。どちらもブラックを基調に、UMBROのスポーツウェアとミリタリーの要素を掛け合わせている。手掛けたのはOCEANSの古着連載でもお馴染み、19SOディレクターの鈴木真悟さんだ。
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「UMBRO COMBAT JACKET」4万6200円/ハニーフィッツ(1980inc info@royal-honeyfitz.co.jp)
「UMBRO COMBAT JACKET」は、UMBROのルーツである英国のフットボールカルチャーと、ミリタリーウェアから着想を得たナイロンブルゾンだ。
身幅とアームにはゆとりを持たせつつ、着丈は短め。80年代のスポーツウェアを思わせるバランスで、ボリュームはあるものの丈が長すぎず、今のワイドパンツとも合わせやすそうだ。
胸元にはHONEY FITZとUMBRO、それぞれのロゴを配置。袖にもUMBROのマークが入る。
両胸には大きなフラップポケットを配置している。見た目のアクセントだけでなく、携帯電話などを入れられる実用的なサイズだ。
表地は軽量なナイロンで、内側には通気性を考えたメッシュライニングを組み合わせる。スポーツ由来の作りを残しながら、形やポケットでミリタリーに寄せた一着である。
背面はシンプル。襟元にUMBROのロゴをあしらっている。
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