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生まれ変わったグリップスワニーをベタ褒め!



ーージャケットはどちらの?

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平山 今季のグリップスワニーです。今秋ローンチしたばかりの「グリップスワニー 1848」というラインのジャケットで、とにかく素晴らしいなと。

アウトドアやワークといったブランドの屋台骨をしっかり残しながら、オールブラックやドロップショルダーなどでモダンな雰囲気に仕上げている。背面にはゲームポケットが付いていたり、ハンティングジャケットの王道ディテールにもココロをくすぐられます。しかも、着脱可能な中綿入りのベストまで備えているんです。




ーー1着で三度オイシイ。

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平山 そう。こういうライナーって単体で着られると言われても実際は着にくいデザインが多いんだけど、これは本当にライナーのみで使えるから。さらに牛革製の襟も取り外せて、三度と言わず4パターンで楽しめるのよ。

ただ単にシンプルな服はたくさんある。でも、ちゃんとデザインに意図があって、しかもそれが“やりすぎ”にならないケースはなかなかない。だから、惚れました。老舗ブランドならではのルーツと機能面の説得力もある。グリップスワニー 1848、大注目です。



ーーベタ褒め! インナーは黒Tで色を揃えていますね。

平山 実はニットTなんです。ヨーロッパとかに行くと、いい大人がTシャツではなくさらっとニットを着ていたりして、それがすごく絵になる。日本だと蒸し暑くてなかなか夏は着る機会がなかったけれど、今ならバッチリでしょってことで素肌の上に着ています。

ブランドはザラ。いわゆる大量生産系ですが、最近は本当にいいモノが多いよね。ニットと言えどTシャツだからガシガシ洗いたいし、そういう意味でも気兼ねなく使えて頼りになります。
3/4

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