お気に入りのロレックスはグリーンの色味に一目惚れ
ーーでは、小物についても。時計はロレックス。あ、指がある!平山 ようやく、また生えてきました。いやさあ、しかも(『VIVANT』の拷問シーンで)切り落とされたのは右手の指だからね。しっかりしてよ。子供の友達とかにも「指あるじゃん!」とか結構突っ込まれてさ。いまだに粋な返しが思いつかず苦労してます(笑)。
平山 ロレックスは、40代の頃に物欲に身を任せて買ったサブマリーナー デイトです。グリーンダイヤルは今ではそこまで珍しくなくなりましたが、当時は凄く新鮮で。しかも、ベゼルまで同じ色。めちゃくちゃキレイで一目惚れしましたが、買えてよかったと今でも思います。
ーーユースケさんの時計は、パネライのイメージでした。平山 もちろんパネライも好きだし、それは将来的に息子に受け継ぎたいと思っています。どちらかといえば、こっちは普段用。オーバーホールしながら大事には使っているけれど、大事にしすぎないようにもしたい。
飲んで酔っ払って、気付いたら少し傷がついてしまったこともあったけれど、そういう経験も含めていい時計に育っていってくれたらいいなと思っています。逆に、時計をしていると失くさないように飲み過ぎ防止にもなるしね。
ーーネイティブアメリカンジュエリーとのコンビネーションも素敵です。平山 ザ・ビンゴブラザーズのリングは20代の頃から身に付けていて、もはや身体の一部。定番のフェザーデザインで、どのブランドよりもこれが一番馴染みます。新調しようと思ったこともあるけれど、結局これ以上の作品にはまだ出会えていません。
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