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すべての写真を見る「種カジ」でお馴染みの種市 暁さんをはじめ、「ベドウィン」渡辺真史さんや「アヤメ」今泉 悠さんも!OCEANSが常日頃からお世話になっている業界人たちの私的“最高峰”アイテムを調査!
モノに一家言が“ありまくる”彼らは、どんな視点でどんなチョイスをするのか。早速見ていこう。
「ザ・ロウ」のバッグ
編集者 安藤夏樹さん「これまでに数多のプロダクトを目にし、触れてきたなかで、変わらず大切にしているもの選びの基準は、それを身に着けて気分がアガるかどうか。そして質感の良さ。海外のイベントに参加した際、頻繁に『どこのバッグ?』と聞かれるのも、その裏付けになっているのかな」。
[PROFILE]“散財王”を目指す敏腕エディター。目利きとして自身のギャラリー「プレコグ・スタヂオ」を運営。北海道・八雲発祥である熊彫の探究者でもある。
「ベネクス × ウールラボ」のストール
フリープランナー 種市 暁さん「これからの季節に重宝するのが、トロけるような肌触りが病みつきになる『プラチナ カシミヤ ストール』です。

泉州で糸を紡ぎ、尾州で起毛糸に仕立てて、五泉でゆっくり時間をかけて編み上げた奇跡のような一枚。肩に掛けて出かけるだけで、贅沢感が味わえます」。
[PROFILE]ビームス退社後に独立。アパレル、ショップなど手掛けたプロジェクトは数知れず。長寿連載「種カジのタネあかし」でもお馴染み。
「オオツボ シャツ」のシャツ
ディレクター 大坪洋介さん「日本橋三越本店で注文できる自分の名を冠したオーダーシャツです。デザインの着想源は29年間の米国暮らしで触れたアメトラのシャツ。ノーネクタイで気負わず着ることを前提に、現地の空気までも表現しました。なくてはならない私の生涯スタンダードです」。
[PROFILE]アメリカで29年間暮らし、リーバイスのセールスやマーケティングに従事。その深い知見から帰国後も数々のブランドに携わり、日米の服飾文化をつなぐ。
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