「ブローシャー × ザ ハーミットクラブ」のTシャツ
「SSZ」「ブローシャー」ディレクター 加藤忠幸さん「冬は暖かく、夏は涼しく、手軽に洗えて、乾きやすいTシャツ。そんな理想像に共感してくれたブランドとコラボし、イタリア産ウール天竺で具現化しました。サイズはタイトすぎずゆったりすぎず、今の気分にアジャスト。これこそ自分の考えうる最高峰のTシャツです」。
[PROFILE]ビームス入社後、サーフ&スケート部門のバイヤーを経て、SSZを設立。2021年には、プライベートブランドであるブローシャーも始動した。
「フィルソン」のジャケット
ディレクター 金子恵治さん「フィルソンの名作『マッキノークルーザー』の頑丈さと機能性はそのままに、テーラードジャケットのデザインに置き換えた一着。粗野な表情のウールはハリとコシがあり、毎日着てもシワや型崩れを気にせず羽織れます。いちばん欲しかった日常着を自ら形にしました」。
[PROFILE]エディフィスのバイヤーを務めたのち「レショップ」の立ち上げに参画。現在は自身のブランドのファウンダをはじめ、フィルソンなどのディレクションを担う。
「ハンロ」のガウン
「アーカイブ&スタイル」代表 坂田真彦さん「良質の水を使ったコットン生地が心地いい、スイス産ならではのガウンです。洗ったときの収縮率を考慮して作られているだけでなく、裾も上質なコートに見られるふらし仕立て。人に見られない室内で、こういったものを身に着けて過ごす。それこそ贅沢なひとときです」。
[PROFILE]多くのコレクションブランドで経験を積んだのち、2004年にデザインスタジオ、アーカイブ&スタイルを設立。手掛けたブランドやショップは数知れず。
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