OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. エルメス「シェーヌ・ダンクル」が“ベルトアクセ”になった!? 腰回りに上質なアクセントをプラス

2026.10.24

ファッション

エルメス「シェーヌ・ダンクル」が“ベルトアクセ”になった!? 腰回りに上質なアクセントをプラス

32〜38㎜幅のベルトに対応。キーリング12万1000円、ニット19万300円、ベルト17万8200円/すべてエルメス(エルメスジャポン

32〜38㎜幅のベルトに対応。キーリング12万1000円、ニット19万300円、ベルト17万8200円/すべてエルメス(エルメスジャポン 03-3569-3300)


▶︎すべての写真を見る
我々が憧れるシルバージュエリーの筆頭に挙がるのが、エルメスの「シェーヌ・ダンクル」だ。そのブレスレットは上品かつ存在感抜群。個性が際立つ理由はやはり、「マイヨン」と呼ばれるコマのデザインにある。
advertisement

そんなマイヨンを留め具に仕立てたベルトアクセサリーが、新登場の「マラン」である。見た目はシンプルだが、その作りはオリジナリティ溢れるもの。

まず、ベルトループではなくベルトに通して使うという設定がユニーク。平たいレザーストラップはベルトを傷付けることなく、装いに違和感なく馴染む。また、ベルトが介在することで好みの位置に適宜ずらせるという点が、なかなか実用的なのだ。

リング部分はメタル製。ストラップには「ヴォー・エプソン」(細かいシボを持つ牛革)を使用する。耐久性に優れ、傷にも強い素材だ。向かって左側の「ト」の字に見える部分を水平に引くと、リングの外環部が開きキーなどの着脱が行える。スプリングコイル式なので、手を離せば外環は自動的に閉じるという仕組みだ。
advertisement

デニムのポケットからキーを出し入れするときなどに、その使い勝手の良さを実感できる。と、優れた点を書き連ねてきたわけだが、何よりうれしいのは身に着けているだけで様になる、ということ。つまりは腰回りにラグジュアリーなアクセントを添える新機軸のアクセサリーとして、実にアイコニックなのである。


OCEANS12月「High STANDARDs.」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 加瀬友重=文

SHARE

advertisement
advertisement

次の記事を読み込んでいます。