OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ニュース
  3. スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「AERO Elite」登場! カーボンプレート搭載で自己ベスト更新狙う

2026.10.28

ニュース

スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「AERO Elite」登場! カーボンプレート搭載で自己ベスト更新狙う

「SKECHERS AERO Elite」36190円/スケッチャーズ(スケッチャーズジャパン 0120-056-505)

「SKECHERS AERO Elite」36190円/スケッチャーズ(スケッチャーズジャパン 0120-056-505)


快適性を強みに、スポーツカテゴリーでも存在感を高める「スケッチャーズ」から、ブランド初となるレーシング用スーパーシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」が登場した。
advertisement

5kmのスピードレースからフルマラソンまでを想定したフラッグシップモデルで、軽量性と高い反発性を追求。日々のトレーニングで培った走力をレースで発揮し、自己ベスト更新を目指すランナーに向けた一足だ。

カーボンプレートと独自フォームで推進力を追求

ミッドソールには、超軽量の超臨界発泡フォーム「Hyper Burst Pro™」を採用。優れたサポート性と反発性を両立し、長距離のランニングでも快適な走りを支える。

さらに、ミッドソール全体にカーボン配合プレート「Quantum Plate™」を内蔵。自然界の幾何学パターンに着想を得たボロノイ設計を取り入れたスプーン状の曲面構造により、推進力とエネルギーリターンを高める設計となっている。
advertisement

足運びをサポートするのは、独自の「Skechers Hyper Arc®」テクノロジー。つま先とかかとにカーブを持たせたロッカー構造が、スタートからゴールまでスムーズなストライドを促す。

アッパーには通気性に優れたジャカード織り素材を使用し、シュータンやシューレースにもフィット感を高める工夫を施した。アウトソールには軽量性とグリップ力、耐久性を備えた「Lite Grip TPU」を採用。シューレース周辺には反射素材を配置し、早朝や夜間のランニングにも配慮している。

全米記録保持者もチームに加入。広がるランニングライン

今回の発売に合わせ、スケッチャーズは全米トップクラスの中・長距離ランナー、シェルビー・フーリハン選手をアスリートチームに迎えた。全米選手権で14回の優勝経験を持ち、1500mの全米記録保持者でもある同選手は、2027年シーズンに向けたトレーニングでAEROシリーズを着用する。

同シリーズには、デイリーランやロングラン向けの「AERO Burst」、日々のトレーニングを支える「AERO Spark」、スピード練習向けの「AERO Razor」もラインナップ。日常のジョグから本格的なレースまで、目的に応じて選べる構成となっている。

快適性とパフォーマンスの両立を掲げるスケッチャーズが、レースでの記録更新に向けて投入する新たなフラッグシップ。ランニングシューズの選択肢に、またひとつ注目株が加わった。

 
[問い合わせ]
スケッチャーズジャパン
0120-056-505

SHARE

advertisement
advertisement

次の記事を読み込んでいます。