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3本の存在が示す“True Mastery(真の熟達)”の真髄

写真中央が「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」700㎖ 8470円[参考小売価格]、右が「シーバスリーガル 18年」700㎖ 0000円、左が「シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」700㎖ 0000円/すべてシーバスリーガル www.chivas.com/ja-jp

写真中央が「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」、右が「シーバスリーガル 18年」、左が「シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」/すべてシーバスリーガル www.chivas.com/ja-jp


シーバスリーガル 16年と同じスーパープレミアムレンジであり、サンディ氏が同じように熱い情熱をもって育ててきたのが「シーバスリーガル 18年」と「シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」だ。サンディ氏は「3本を飲み比べることで、シーバスリーガルのDNAと多様なスタイルを感じてほしい」と語る。

例えば「18年」は「ストラスアイラ」をキーモルトに、85種類ものアロマを感じさせる複雑かつ芳醇な一本。その複雑さの中にあって、特にダークチョコレートのフィニッシュが印象的だ。



一方、「18年 ミズナラ」は、発売当時はスコッチウイスキーに使用されることが珍しかった稀少な日本産ミズナラ樽を使用し、日本ならではの要素をクロスオーバーさせた日本限定品。ミズナラ由来のスパイシーなニュアンスがどこまでも心地良く、旧来のスコッチにない革新性も存分に感じさせる。

「3本ともに、ニート(ストレート)でも、ロックでも、少量の水を混ぜても、おいしく楽しんでいただけるはずです。そうそう、日本式のハイボールも最高ですよ(笑)

飲み方は至って自由です。我々は時代や人々の嗜好、ライフスタイルに合わせて『革新』を楽しんでいます。味わいの方向性も、現代の世界中の皆さんが楽しんでいただけるように設計しています」



それではサンディ氏にとって、シーバスリーガルが掲げる“True Mastery(真の熟達)”とはどのようなものなのだろうか?

「伝統と革新のバランスです。数字でいうと、伝統8:革新2のバランスです。シーバスリーガルが長年積み上げてきた伝統を守りつつ、今回の『16年』や『18年』『18年 ミズナラ』のような革新を常に生み出しています。

その革新も月日を経れば、やがて伝統となっていきます。伝統と革新は表裏一体ではなく、つながっているのです。伝統と革新の両輪を、情熱をもって極めることが“True Mastery”の真髄だと考えています」
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