
シリーズ再始動から5年という節目を迎えた機械式時計“シリーズエイト”。日本の伝統ある素材、柄などを想起させる意匠は、クラシカルでありつつ、モダンな装いや都会に馴染む。
それは俳優・濱尾ノリタカが求める理想像とも共鳴している。
伝統と革新を併せ持つ名機と着こなしをリンク
濱尾ノリタカ●1999年、東京都生まれ。2019年に俳優デビューを果たし、特撮「仮面ライダーリバイス」やドラマ「マイ・セカンド・アオハル」などの名演が話題に。端正なルックスながら、20年以上競泳で鍛えた肉体派の一面も。
腕時計27万5000円/シチズン 0120-78-4807、コート31万4600円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、キャップ3630円、パンツ1万340円/ともにナイキ スポーツウェア(ナイキ 0120-6453-77)、肩に掛けたニット6万9300円/キャッシュ アンド バルバ(テクスト 03-6412-8217)
たっぷりとしたコートは、英国発祥の由緒正しきグレンチェック柄が持ち味。そこに挿し色のグリーンや小物でアレンジを加え、現代的なアーバンカジュアルにアップデートした。
その手元には、伝統的な表情とスポーティなベゼルが絶妙に調和する一本“シリーズエイト”がまさに適役だ。
上品で華やかな文字盤はスーツを現代的に彩る最適解
腕時計19万8000円/シチズン 0120-78-4807、ジャケット8万8000円、パンツ4万6200円/ともにアンセム エー(エンケル 03-6812-9897)、シャツ1万9800円/リーバイス ブルータブ(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、中に着たニット5万9400円/ジョン スメドレー(リーミルズ&カンパニー 03-5784-1238)
チョークストライプのスーツを現代的に着こなすなら、インにシャツとタートルネックニットを重ねた技ありなスタイルが効果的。そこにディープグリーンの文字盤を配したシリーズエイトが、都会的なアクセントとして華を添える。
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