
誠実さと清潔感が漂う、ヨコシマな雰囲気なきタテジマ。ストライプシャツをさらりときた大人は、やはり今季も格好いい。今回はその優秀なバリエーションを、カラー別に紹介。色が変われば合わせも変わる。当然でしょ! なんて言わず、ひとまずご確認を。
【写真11点】「ストライプシャツの着こなし術」の詳細を写真でチェック① 素直なブルーグラデでソツなくイヤミなく
眼鏡=ジェントルモンスター シャツ=アワーレガシー デニム=サイ バングル=ガーデル リング=ガーデル 腕時計=ロレックス シューズ=オートリー
▶福田さんのスナップをすべて見る福田さん(47歳)数あるストライプのなかでも好感度が抜群なエターナル配色、それがブルーの縦縞である。異論は認めない。シャツであれば、なおさら品行方正。大人っぽく振る舞える。
シンプルに着こなすのであれば、周囲も青で合わせるのが大正義。ラフなルーズデニムともすんなり寄り添いつつ、キレイ見えをしっかりサポート。足元の配色まで揃えれば完の璧!

② アーシーな色合いとフォトTがナイスミスマッチ
帽子=不明 眼鏡=オンデーズ シャツ、Tシャツ=ともに古着 パンツ=ジャーナルスタンダード シューズ=コンバース
▶カンヌキさんのスナップをすべて見るカンヌキさん(26歳)バンドカラーにして、洗い晒しのような表情。ゆったりとしたシルエットもこなれた雰囲気を放つシャツが、アーシーなストライプでいっそう落ち着きを増す。
パンツとスニーカーのブラウングラデーションでいい意味の土臭さを補強して、ステイヤングなフォトTで新鮮見にも目配せ。知的な丸メガネのチョイスも、大人的配慮の表れだ。

③ ベースのトリコロールを黒で引き締める
眼鏡=アヤメ シャツ=アルマーニジーンズ デニム、ベルト、バッグ=すべてブロス ブレスレット=トゥアレグ 腕時計=キングセイコー リング=古着 靴下=ユニクロ シューズ=ザノースフェイス
▶安田さんのスナップをすべて見る安田真啓さん(26歳)ドレス感がありつつも、どこか親しみやすいシャツ。赤白の細いストライプと片側の胸にだけ付けられたフラップポケットが、いい具合に力の抜けたムードを演出する。
印象的な主役を支えるのは、ちょい見せした白いインナーとプレーンなブルーデニム。そんなお手本通りのトリコロール配色を軸に、黒揃えの靴&ポーチでキリッと引き締めた。
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