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すべての写真を見る男性が思う“格好いい”と、女性が思う“素敵”なデニムスタイルに違いはあるのか?
正直、パートナーや女性から「雰囲気いいね!」と思われたいのは本心だし、女性目線を知ることで、いつものコーディネイトにも新しい発見があるに違いない。
そこで、デニム好きで知られる女性人気スタイリストの百々千晴さんに、大人の男性が素敵に見えるアイテム選びとコーディネイト術を教えてもらった。
| スタイリスト 百々千晴さん 1980年、徳島県生まれ。女性ファッションメディアを中心に活躍。登録者数13万人を数えるYouTubeチャンネル「DODOTUBE」や、ポッドキャスト「dodo on air」、ブランド「SHISHIKUI」などを手掛ける。デニムスタイルは“シンプルかつ自然体”が好み。 |
上下で違うブランド。それくらいの適当さがいい
靴9万6800円/パラブーツ(ビームスF 03-3470-3946)
「デニムのセットアップでも、必ずしも上下が同じブランド、同じ素材である必要はありません。もちろん揃えてもいいのですが、好感を抱くのは、たまたま着たものでセットアップが成立したかのような適当さです。
シルエットやレングスもちょっとアンバランスなくらいがいい。“気張らなさ”があってこそ、格好よし」。
[Item List]
3万9600円/トラディショナル ウェザーウェア(ビームス 03-3470-3946)
「トラディショナル ウェザーウェア」のGジャンフロントにスクエアポケットを配した短丈ジャケット。ワンウォッシュを施したデニムを使って、伝統的なラギッドなワークウェアの無駄を削ぎ落とし、クリーンに仕上げている。
2万4200円/ビームスF 03-3470-3946
「ビームス F」のデニムムラのある糸を使用した14ozの日本製デニムは、経年変化できれいな縦落ちが楽しめる。膝下がスッキリしたフォルムで、フロントにはヴィンテージでお馴染みの“TALON42”ジップを採用。
3万9600円/ロンハーマン 0120-983-781
「ロンハーマン」のカットソーワッフル素材で、洗いをかけた風合いがデニムと好相性。しかもコンパクトなリブ付きだからタックアウトでサマになる。ヘンリーネックは、首元が見えた際に適度に男らしさを醸す。
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