「自分らしいデニムで、クリエイティブな発想を生み出す」
実業家 増田将星さん ×「コム デ ギャルソン」のデニム生まれ育った鎌倉エリアに複合型のウェルネス施設をオープン。その後、虎ノ門ヒルズにおける都心最大級のウェルビーイング施設のプロデュースなどを経て、現在は現代美術や工芸の分野に新たな価値を生み出す文化プラットフォーム、LEGASEEを手掛ける増田さん。
クリエイティブな領域でディレクションを行いながら、実業家としても辣腕を振るう彼のビジネススタイルには、どこか身軽な感性が伴う。それもそのはず、増田さんはサーファーの父を持つ生粋のサーフィン好きで、今なお湘南エリアでのびのびと暮らしながら働くことを好み、開放的でノマドなマインドを持つ。
「サーフィンはライフワークですが、装いまで染まりきっているわけではありません。ドメスティックブランドやデザイナーズなど、どちらかというと現在の仕事にも通じる日本的な美意識を感じるスタイルが好きなんです」。明確な意思を持ち、ファッションも自由に楽しむ増田さんに、モダンなブラックデニムがよく馴染んでいる。
4万8400円/イズネス(アルファ ブランド コンサルティング 03-6910-5431)
「イズネス」のデニムで、増田さんのようなムードを増田さんと同じようにデザイナーズブランド然とした上品なデニムを探しているなら、イズネスのブラックをオススメしたい。ブランドらしいユニークなディテールが満載で、タックが入ったことによるバルーンシルエットが、シンプルスタイルをセンス良く見せる。
程良く効いたウォッシュ加工にうっすらと入れられたヴィンテージライクなヒゲやアタリも、モダンな装いを後押ししてくれるのだ。
OCEANS11月「デニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!