
アイビーからサーフ、ストリートまで、多彩なカルチャーと共に歩んできたクラークス。近年はレアなコラボやゴアテックス搭載モデルなど、世代を超えて進化を続けている。
そんなブランドの「今」を知るべく、原宿の「クラークス オリジナルズ 東京」へ。現場のショップスタッフが明かすリアルな“推し靴”から、大人が選ぶべき足元のヒントを探る。
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【写真21点】「クラークス オリジナルズの品ありブーツTOP3&注目2モデル」の詳細を写真でチェック 訪れたのは……
「クラークス オリジナルズ東京」
世界初のコンセプトショップとして誕生した旗艦店。ブランド創設の地である1825年のイギリス・サマセット州の世界観を凝縮した店内には、フルラインナップが揃う。
住所:東京都渋谷区神宮前6-17-10 原宿アール1F電話:03-6450-5552営業:11:00〜21:00休日:不定休HP:https://clarks.co.jp/ ブランド屈指のオールラウンダーブーツ
ーーこんにちは! 本日はショップスタッフの方々から特に支持を集めているモデルを伺いに来ました。柳瀬 いらっしゃいませ。今回はスタッフ人気TOP3をご紹介させていただきます。
紹介してくれたのは……
柳瀬圭介さん●数々のモデルを履き込んできたブランドの伝道師であり、同店を代表する名物スタッフ。自身のスタイルの根底には、影響を受けた80〜90年代のファッション&音楽カルチャーがある。
柳瀬 まず第3位は「デザートブーツ」です。ワラビーと並ぶ最古参モデルで、ブランドのルーツを語るうえで欠かせません。ラインナップの中でも品のある佇まいで、どこか大人の色気も漂う一足です。
「デザートブーツ」2万5300円/クラークス オリジナルズ(クラークス オリジナルズ東京 03-6450-5552)
ーー洗練されていて、履くだけで大人っぽい雰囲気が出せそうですね。
柳瀬 1950年の発売から75年以上の歴史を誇ります。一般的なブーツに比べてカットが低めで、シューホールも2つのみ。丸みのあるシンプルなデザインだからこそ、あらゆるスタイルにマッチします。ブランド4代目のネイサン・クラークが、第二次世界大戦時の軍靴から着想を得て開発したモデルです。
ーー絶妙なカラーリングも魅力的ですね。柳瀬 この「コーラスウェード」はベージュほどカジュアル過ぎず、ブラックほど重くならない絶妙なトーンです。スラックスやチノパンはもちろん、どんなデニムとも相性抜群ですよ。
柳瀬 様々なカラーが展開されていますが、こちらはベージュ系ほどカジュアル過ぎず、ブラックやダークブラウンほど重たさを感じさせない絶妙な色合い。ですので、カーゴパンツ、スラックス、チノパンと何でもマッチしますし、デニムもハードウォッシュ系、ダークインディゴ、ブラック、ホワイトとなんにでも合いますね。
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