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すべての写真を見る自然豊かな富士山の麓にて、タイムレスで丁寧なモノ作りを続ける「オールドマンズテーラー」。生地制作にデザイン、製品の仕立てまでの全工程を自分たちのアトリエで行い、デニムも自社の旧織機にてハンドメイドしている。
その直営店である「THE DEARGROUND」に伺い、ブランドの哲学に共感した常連客たちのリアルな着こなしをハントした。
デニムパパラッチ @ THE DEARGROUND(山梨)
デニム、ベスト、Tシャツ、靴、バッグ=オールドマンズテーラー メガネ=シャネル
櫻井レオさん / 25歳デニムを軸に「全身白でまとめつつ、ベルトとシューズを黒で締めました」。短めのレングス設定も軽やかな印象である。
デニム、ジャケット、シャツ、靴、バッグ=オールドマンズテーラー
菊地富美男さん / 59歳スカジャン風ブルゾン、サングラス、ハットといったロカビリーライクな合わせを、細身の濃紺デニムで大人に昇華。
デニム、シャツ=オールドマンズテーラー 靴=ドクターマーチン
武藤建一さん / 58歳デニムのウエスト位置の高さと、ロールアップの幅にこだわりあり。そんな50年代のエッセンスを白シャツで上品にアレンジ。
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