
時を経ても変わらぬ魅力を放ち続ける、リーバイスのリジッドデニム。未洗いのまま履き込むことで体に馴染み、独特のアタリやヒゲが刻まれていく過程は、まさに服好きにとって最高の醍醐味だ。
糊が残る硬質な質感から、自分だけのヴィンテージへと育てる悦び。リアルな街角で見つけた洒落者たちの愛用モデルと、リジッドならではのタフで端正な着こなし術をスナップ!
【写真13点】「街ではリーバイスのリジッドデニムが人気!」の詳細を写真でチェック① タフで新鮮なインディゴセットアップ
帽子=不明 Gジャン、デニム=ともにリーバイス Tシャツ=ジーユー ブレスレット=ワークスタットミュンヘン ブレスレット2=ガルニ 腕時計=ハミルトン シューズ=ローリングダブトリオ
▶︎野中さんのスナップをすべて見る野中さん(45歳)リーバイスの“ファースト”&リジッドデニムを合わせた凛としたセットアップ。ボタンを一番上まで留めて襟を立ち上げる着こなしが、未洗いデニム特有のパリッとしたハリ感と深みのある濃紺を際立たせ、ワークウェアのルーツを感じさせるストイックな力強さを生み出している。
頭上には黒のキャスケットを載せ、足元にはローリングダブトリオの堅牢な黒レザーシューズをセット。ゆとりあるサイズ感の妙か、上下デニムでもどこか新鮮で今っぽい!

② 端正な濃紺のデニム・オン・デニム
Gジャン、デニム=ともにリーバイス シャツ=ファイブブラザー シューズ=コンバース 帽子=ザエイチダブリュードッグアンドコー
▶︎河津さんのスナップをすべて見る河津光貴さん(28歳)リーバイスの“サード”に、ジャストなサイズ感で選んだデニムパンツを組み合わせた、端正な濃紺のデニム・オン・デニム。少しゆとりのあるGジャンのインナーにチェックシャツを合わせ、腰元できっちりとタックインすることで、クラシックなアメリカンカジュアルの伝統的なシルエットを構築している。
深めに被ったキャスケット、深みのある赤のチャックテイラーというチョイスも素晴らしや。
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