④ 異素材グラデーションを引き締める、重厚なオールブラック
ネックレス=不明 カットソー=ノーブランド パンツ=アディダス バッグ、シューズ=ともにナイキ
▶︎舛田さんのスナップをすべて見る舛田泰基さん(26歳)素材感の違いで変化をつけたグラデーションが目を引く着こなし。ゆったりとしたワイドパンツの裾をドローコードで絞り、足元に絶妙なクッションを生み出すテクニックが見事だ。
そんな存在感あるボトムスに対し、テック感溢れるナイキの「P-6000」が足元をスマートに引き締め。スポーティなアイテム群を落ち着いたトーンでまとめた、お手本のようなブラックスニーカーコーデだ。

⑤ こだわり抜かれたスニーカーが引き立てる、クリーンな着こなし
眼鏡=増永眼鏡 シャツ、パンツ=ともに古着 バッグ=エル・エル・ビーン シューズ=プーマ
▶︎コンドウさんのスナップをすべて見るコンドウケントさん(37歳)ミントグリーンのシャツと鮮やかに色を繋いだのは、名店SOMA&atmosとのトリプルコラボで生まれたスペシャルなプーマ「SUEDE VTG」だ。古着感を前面に出すのではなく「モノの良さ」で選ばれたアイテム群が、上品で都会的な雰囲気を醸し出しす。
増永眼鏡で知的なアクセントを添え、クリーンなトーンでまとめたからこそ、襟元の遊び心溢れるディテールに自然と目を惹く。大人のこだわりが凝縮された一例だ。

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全体感としての絶妙なバランスがあるからこそ、足元に忍ばせた密かな「こだわり」や「遊び心」が生きる。自分らしい一足とともに、この秋もお気に入りのスニーカーを愛でながら街歩きを楽しみたい。