【写真14点】「「ユニクロ」でもスタイルある5人!“コーデ上手”は何のアイテムをどう使う?」の詳細を写真でチェックベーシックなデザインと圧倒的なコストパフォーマンスで、大人のワードローブの基盤となっている「ユニクロ」。しかし、街の男たちの着こなしを見ると、決して全身を無難にまとめるのではなく、自らのスタイルを表現するための“ツール”として巧みに活用していることがわかる。
ハイブランドとのミックスから、小物使いで個性を際立たせるテクニックまで、ユニクロをベースにした5人の洒脱なコーディネート術を紐解く。
① ストイックな黒を小物のスパイスで味わい深く
帽子=パタゴニア 眼鏡=コモリ Tシャツ、パンツ=ともにユニクロ バッグ=エル・エル・ビーン バングル、リング=ともにニーディーズ シューズ=ナイキ
▶︎ukeyさんのスナップをすべて見るukeyさん(47歳)Tシャツとゆったりとしたパンツをユニクロで揃えた、ミニマルなオールブラックスタイル。一見するとシンプルな装いだが、パタゴニアのキャップやナイキの個性的なスニーカーでアクティブな抜け感を演出している。
さらに、腕元にはインディアンジュエリーのバングルを重ね付けし、エル・エル・ビーンのバッグをチョイス。ベーシックな黒の上下が、こだわりの小物を引き立てる完璧なキャンバスとして機能している。


② 端正なパンツをストリートな小物でハズす妙技
帽子=ニューエラ シャツ=フリークスストア Tシャツ=ジーユー パンツ=ユニクロ キーホルダー=エンダースキーマ バッグ=スタンダードプロダクツ 腕時計=アップル リング=オリジナル(自作) シューズ=アディダス
▶︎山崎さんのスナップをすべて見る山崎誠悟さん(30歳)フリークスストアの軽やかなシャツに、ボトムスにはユニクロのブラウン系スラックスを合わせ、大人の落ち着きを演出。ユニクロのカットソーをインナーに刺したスタイルは、どこか横乗りテイストも感じさせる。
秀逸なのは、そこにニューエラのキャップとアディダスのスニーカーを合わせたハズしのテクニックだ。上品なウェアの組み合わせにストリートのエッセンスを注入し、現代的なシティボーイスタイルを見事に完成させた。


③ ハイブランドの存在感を受け止める圧倒的な包容力
眼鏡=不明 コート=センスオブプレイスバイアーバンリサーチ シャツ=セントマリア パンツ=ユニクロ バッグ=ビームス×ポーター 腕時計=シャオミ リング=メアグラーティア シューズ=ヴィルドホワイレン
▶︎前田さんのスナップをすべて見る前田洋平さん(35歳)ロングコートにワイドなユニクロのショーツというモードな雰囲気すら感じさせるスタイリング。足元のカルマンソロジーの革靴も含め、全体のトーンをモノトーンで統一することで、価格差を感じさせない洗練されたハイ&ロースタイルを実現している。よく見ればパンツにはペンキが飛び、個性もたっぷり。
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