
白Tのように気軽に着られて、それでいて襟付きならではの品も備わる白シャツ。まだ重ね着には早い初秋こそ、一枚でさらりと着たいところだ。
トップスとボトムスだけで組む“ワンツーコーデ”も、白シャツならぐっと大人っぽく見える。柄やシルエット、ボタンの留め方で差をつけた、5人の着こなしを見ていこう。
【写真12点】「初秋の白シャツ“ワンツーコーデ”」の詳細を写真でチェック① 個性派パンツこそ白シャツでスッキリと
シャツ=イレーヴ×ブリエンヌ カットソー、ブレスレット2=ともにノーブランド パンツ=ドリスヴァンノッテン シューズ=フラテッリジャコメッティ 眼鏡=アーレム バッグ=ジェイダブリューアンダーソン ネックレス=ギンザタナカ ブレスレット=ファビュラスサウンズ リング=トムウッド リング2=ノブイケグチ
▶︎吉崎さんのスナップをすべて見る吉崎友規さん(29歳)ブラウンの太いストライプパンツが目を引く吉崎さん。ボトムスに十分な個性があるぶん、トップスは白シャツを合わせ、全体をすっきりと見せている。
シャツをよく見ると、大きめの腰ポケットや切り替えのラインなど、ワークシャツを思わせるディテールが満載。白の清潔感はもちろん、ほどよく無骨さもあるため、柄パンツとも違和感なく馴染む。

② ボタンは上まであげて、都会的なルックスへ
シャツ=ワイ パンツ=メゾンマルジェラ シューズ=ニューバランス 眼鏡=オリバーピープルズ ブレスレット=エルメス リング=グラフ
▶︎山形さんのスナップをすべて見る山形利樹也さん(33歳)メゾン マルジェラのワイドパンツに合わせたのは、ゆとりのあるボックスシルエットの白シャツ。第一ボタンまできっちり留めることで、ルーズな上下をスマートな印象へと導いている。
ニューバランスのスニーカーもグレーに抑え、配色は極めてミニマル。そのぶん腕元に覗くエルメスのシェーヌ・ダンクルやサングラスなどの小物使いがさりげなく映える。


③ プルオーバーシャツのシルエットを活かしたスタイル
シャツ=コモリ パンツ=コンビニエンスウェア バッグ=エンダースキーマ ブレスレット=不明 腕時計=アップル リング=トムウッド シューズ=ニューバランス
▶︎加藤さんのスナップをすべて見る加藤智也さん(41歳)たっぷりと身幅を取ったリラクシングなプルオーバーシャツのシルエットを存分に生かしたスタイリング。胸元を開けて肌を覗かせることで、白シャツ特有のきちんと感がほどよく和らいで見える。
ボトムスにもゆとりのある黒パンツを合わせ、全身をゆったりとした輪郭に。自然体なのに品は残る、そんな大人の余裕が漂う。
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