【写真11点】「30〜40代の「ユニクロ」使いを分析!」の詳細を写真でチェック「ユニクロ」は今や、30〜40代の大人のワードローブにおいて欠かせないインフラ的存在だ。しかし、誰もが持っているアイテムだからこそ、そのまま着るだけでは没個性になりがちである。
街の男たちの着こなしを紐解くと、彼らは決して全身で主張させるのではなく、コーディネートのベースとして“さりげなく”ユニクロを取り入れていることがわかる。その絶妙なバランス感覚をリアルなスナップから学びたい!
① とがったブランドとの緩急が光る、絶妙なミックススタイル
帽子=クロムハーツ 眼鏡=不明 ネックレス、バングル=ともにゴローズ ジャケット=ザラ Tシャツ=ヒューマンメイド パンツ=ユニクロ リング=ザビンゴブラザーズ シューズ=ナイキ
▶池上さんのスナップをすべて見る池上朋也さん(37歳)ザラのブラウンジャケットに、同系色であるユニクロのパンツを合わせた秋らしい配色のコーディネート。手頃なアイテムをベースに据えつつも、インナーにはヒューマンメイドの白Tシャツ、頭にはクロムハーツのキャップを合わせることで、ハイ&ローのコントラストを効かせている。お見事。落ち着いたブラウンの装いに、鮮やかなブルーのキャップもキャッチーなアクセントとして機能している。

② 全身ユニクロを革靴で引き締めた、お手本的デイリーウェア
帽子=ブルックリンミュージアム 眼鏡=ジンズ ネックレス=古着 シャツ、カットソー、パンツ、ベルト=すべてユニクロ シューズ=ドクターマーチン
▶kentaさんのスナップをすべて見るkentaさん(30歳)ブラウンの半袖シャツに白Tシャツ、そしてベージュパンツ。なんとウェアからベルトに至るまで、すべてユニクロのアイテムで構成された驚きのスタイリングだ。そこに軽さを感じさせないのは、それぞれのアイテムのゆったりとしたサイズ選びと、足元に合わせたドクターマーチンの重厚なレザーシューズの恩恵。ウォレットチェーンやジンズのアイウェアなど、小物で個性を味付けした手腕も見逃せない。

③ 爽やかなストライプを主役にした、大人のクリーンアメカジ
帽子=パタゴニア シャツ=ユニクロ カットソー、バッグ、リング3=すべて不明 パンツ=古着 腕時計=カシオ リング=トムウッド リング2=ティファニー シューズ=ナイキ
▶MOさんのスナップをすべて見るMOさん(48歳)白Tとベージュチノというオーセンティックなモノ選び。その上にサラリと羽織ったライトブルーのストライプシャツが、実はユニクロのアイテムだ。主張の強すぎないベーシックなデザインだからこそ、パタゴニアのキャップやナイキのダンクローといったストリート&アクティブの小物とも違和感なく調和している。清潔感とリラックス感が同居する、好感度の高い着こなしだ。
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