【写真11点】「ロンTには小物使いがキモ」の詳細を写真でチェック一枚でコーディネートが完結するからこそ、着る人のセンスが如実に表れるロングスリーブTシャツ。秋口の頼れる相棒であるこのアイテムを、ただ「着ているだけ」に見せないためには、脇を固める小物の存在が不可欠だ。
プレーンなキャンバスにどんな色付けをしていくのか。キャップ、腕時計、バッグといったアクセサリー類を巧みに操り、ロンTスタイルをパーソナルな着こなしへと昇華させている大人たちのスナップをチェック!
① キャップとアクセサリーが導く、ボーダーTのセンスいい取り入れ方
帽子=不明 ネックレス、カットソー、リング=すべて古着 パンツ=ディッキーズ シューズ=アディダス
▶TANIGUCHIさんのスナップをすべて見るTANIGUCHIさん(34歳)古着のボーダーカットソーにディッキーズのパンツを合わせた、スケーターライクな装い。頭に乗せたロゴ入りキャップが顔周りにキャッチーなポイントを作り出し、スタイルをさらに加速。さらに、首元のネックレスや手元のリングといった古着のアクセサリーで、シンプルな装いに大人の色気と深みをプラスした。

② 個性派ニット帽とジュエリーの重ね付けでアメカジを刷新
帽子=ノーブランド ネックレス=ミャオ Tシャツ、リング=ともに古着 デニム=リーバイス バングル=不明 シューズ=コンバース
▶及川さんのスナップをすべて見る及川大希さん(24歳)ラグランスリーブの古着ロンTに、色落ちしたリーバイスのデニムとコンバースを合わせた王道のアメカジスタイル。この普遍的な着こなしをストリートの主役に押し上げているのが、多色使いのボーダーニット帽の存在感だ。さらに、ネックレスやバングル、リングをジャラッと重ね付けすることでスパイスを注入しているのも言及したい。

③ モノトーンに一点投入した、ブルーキャップの鮮烈な差し色
Tシャツ=スラントワークス パンツ=サウスツーウエストエイト 靴下=デリシャス シューズ=エーシージー
▶吉川さんのスナップをすべて見る吉川雄大さん(29歳)スラントワークスの白ロンTにロストエイトのダークトーンショーツを合わせた、軽快でスポーティなモノトーンルック。足元もACGのスニーカーでストイックにまとめた中、唯一色彩を放っているのが鮮烈なブルーのキャップだ。ウェアで色を取り入れるよりも難易度が低く、かつ視線を集める高い効果を発揮する「一点突破」の差し色テクニック。潔いカラーコントロールが素晴らしい!
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