【写真11点】「秋色・渋色=ブラウンを若々しく取り入れるためにはどうする?」の詳細を写真でチェック秋の深まりとともにワードローブに取り入れたくなるブラウン。しかし、大人がそのまま着ると渋くなりすぎたり、老けて見えたりする危険性もはらんでいる難易度の高いカラーでもある。
街の洒落者たちは、この秋色をいかにしてフレッシュに、若々しく着こなしているのか。リアルなスナップから、ブラウン攻略のヒントを探る。
① 白いパンツでブラウンベストの渋さを中和する
眼鏡=モスコット ベスト=オルテガ Tシャツ=ミスリング デニム=不明 アクセサリー=ミスリング シューズ=ホワイツ
▶︎工藤さんのスナップをすべて見る工藤健也さん(23歳)メルカドのブラウンベストを主役に、インナーのミスリングの黒Tシャツと白いボトムスというモノトーンな合わせを応用したクリーンな着こなし。渋いブラウンをシンプルな配色で挟み込むことで、老け見えを回避し圧倒的な爽やかさをプラスしている。
モスコットの眼鏡やホワイツの武骨なブーツなど、クラシカルな小物で大人の品格をキープした絶妙なバランスだ。

② スポーティな小物使いで軽快にカジュアルダウン
帽子=ニューエラ シャツ=フリークスストア Tシャツ=ジーユー パンツ=ユニクロ キーホルダー=エンダースキーマ バッグ=スタンダードプロダクツ 腕時計=アップル リング=オリジナル(自作) シューズ=アディダス
▶︎山崎さんのスナップをすべて見る山崎誠悟さん(30歳)フリークスストアの生成りシャツと淡いブラウンのパンツ。そこにニューエラのキャップとアディダスのスニーカーでスポーティに味付けすることで若々しさを加えてみせた。
スタンダードプロダクツのバッグやアップルウォッチなど、現代的で実用的な小物のチョイスも着こなしを軽快に見せるカギ。

③ ルーズなブラックデニムでストリートライクに寄せる
眼鏡=ジンズ シャツ=ネーム カットソー=ユニクロ デニム=アルテリア 靴下=ニシグチクツシタ シューズ=カンペール
▶︎葛西さんのスナップをすべて見る葛西省吾さん(34歳)マローのブラウンチェックシャツに、アルテリアのルーズなブラックデニムを合わせた男らしいスタイリング。インナーにユニクロの黒カットソーを仕込み、足元をカンペールのレザーシューズでまとめることで、土臭いカラーをモダンなストリートスタイルへと昇華させている。
ジンズのアイウェアが、ラフな装いの中に知的なスパイスとして機能している点も見逃せない。
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