E-bikeで広げる、行動圏と好奇心
日常の通勤や買い物から、ロングライド、未舗装路まで……。CROSSCORE RVは、電動アシスト自転車のパイオニア、「ヤマハ発動機」が手掛けるマルチパーパスE-bikeだ。
これまでなかなか足を運べなかったレストランでランチを堪能し、気になっていた古着店やレコード店をサクサクとはしごする。機動力重視で気ままに街を巡れるのも、E-bikeならではの魅力だ。ライズ付きハンドルバーのおかげでアップライトな乗車姿勢がキープでき、長時間のライドでも疲れにくいのがうれしいポイント。カーディガン1万990円/アンフィーロ(オンワード樫山 03-5476-5811)、カットソー2万7500円/フィル ザ ビル(フィル ザ ビル マーカンタイル 03-6450-3331)、パンツ3万5200円/ニート(にしのや 03-6434-0983)、サングラス6万500円/E5 アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)、スニーカー1万7930円/ニューバランス(ニューバランスジャパン 0120-85-7120)
まず注目したいのが、力強くペダリングをアシストしながら、ライダーの動きや路面の変化を把握し、パワーを細かく調整するPWseries S2ドライブユニットだ。
スピードやペダルを漕ぐ速さ、踏み込む力、車体の角度を瞬時に検知するヤマハ発動機独自のセンサーシステムを搭載。走行状況に合わせた自然なアシスト力を発揮する。
もうひとつ見逃せないのが、オートマチックアシストモードだ。ハイ/スタンダード/エコを自動で切り替え、発進から巡航、登坂まで、シーンに応じたアシストを提供してくれる賢い機能。細かな操作が必要ないので、難しいことを考えず、走りに没頭できる。
E-bike通勤なら、オフィスへ向かう満員電車のストレスから解放され、ペダルを漕いで心身ともに健やかな一日が始まる。オフロード対応のサスペンションフォークが、通勤途中の段差や凹凸のある道から伝わる衝撃を和らげ、街中でもその優れた性能を実感できる。さらにやや太めのブロックタイヤが、雨上がりの濡れた路面でも確かなグリップ力を発揮する。ジャケット4万7300円、パンツ3万800円/ともにナナミカ(ナナミカ 代官山 03-5728-6550)、バッグ9万6800円/ブリーフィング(ブリーフィング 六本木ヒルズ店 03-6434-5922)、スニーカー1万9250円/ソレル(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)
そしてCROSSCORE RVの真骨頂は、アウトドアフィールドでこそ表れる。上質なサスペンションフォークが走行中の衝撃を吸収し、ブロックタイヤが荒れた地面をしっかり捉えるため、オフロードでの走りも快適。
もしも急な下りや起伏の大きな場所に差しかかったら、手元のレバーひとつでサドルを素早く下げられるドロッパーシートポストの出番だ。走行しながら安定した姿勢を取れるので、スムーズに走破できるはず。
電動アシストをプラスエコモードにすれば、路面状況や走行条件にもよるが最大走行距離は約184㎞。都内から湘南の海岸や奥多摩の渓谷まで、ネイチャーライドを楽しめる。1×12速のワイドレンジギアを備え、勾配に合わせてスムーズに変速ができ、アップダウンが続くルートも軽快。高い制動力を誇る油圧ディスクブレーキは、急な下り坂の頼もしい存在だ。トップス4万700円/ウティ(にしのや 03-6434-0983)、パンツ2万7500円/シーエムエフ アウトドア ガーメント(ロストヒルズ 03-5830-6225)、バッグ3万9600円/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ マウンテン 03-6416-3012)、スニーカー1万3970円/ニューバランス(ニューバランスジャパン 0120-85-7120)
街から自然へ、いつもの道からまだ見ぬ道へ。CROSSCORE RVがあれば、ただの移動だった時間が非日常のアドベンチャーに変わる。
「もう少し先まで行ってみよう」と好奇心が刺激され、アクティブに動きたくなること間違いなしだ。ヤマハ発動機のE-bikeで新しい世界を切り拓こう!
[問い合わせ]ヤマハ発動機0120-090-819