
メルセデス・ベンツがグラフィックアーティストVERDYとタッグを組んだ新プロジェクトが始動。9月12日からはカプセルコレクション第1弾も発売され、Mercedes-Benz STUDIO TOKYOでは期間限定のアート展示も展開される。
ストリートカルチャーとラグジュアリーブランドが交差する、その中身をチェック。
VERDYにとってGクラスは“憧れ”だった

今回始動した「VERDY meets Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」は、VERDYならではのグラフィックとメルセデス・ベンツの世界観を融合させたアートプロジェクト。

本人いわく、初めて買った車がGクラスで、メルセデス・ベンツは昔から“格好いいクルマ”というイメージがあったそう。憧れていたストリートカルチャーの先輩たちが乗っていた存在でもあり、ずっと特別なブランドだと感じていたという。
そんな原体験を出発点に、オリジナルキャラクター「VICK」がGクラスに乗るグラフィックが誕生した。
NIGO、故ヴァージル・アブローに続く一台

VERDYは、メルセデス・ベンツがこれまでNIGO®や故ヴァージル・アブローといったクリエイターと手がけてきたコラボレーションにも触れ、「今回はその流れを受け継ぐような気持ちで取り組んだ」と語る。

車のラッピングは今回が初挑戦ながら、頭の中にあったイメージをそのまま形にできたそうだ。9月27日まで、Mercedes-Benz STUDIO TOKYOでは新型CLAにVICK、Gクラスには同じくVERDYが生み出したキャラクター「VISTY」をあしらったアートカーを展示。

それぞれオリジナルのカモフラージュ柄を纏った特別仕様で、プロジェクトの世界観を体感できる。
限定アイテムも販売

第1弾のカプセルコレクションのラインナップは、「VERDY × Mercedes-Benz STUDIO TOKYO Tシャツ」全2色(Black・White)と、「VICK × G-Class Tシャツ」全10色というシンプルな全2型・12色構成。加えてキーリングも1種展開する。


販売は9月12日、Mercedes-Benz STUDIO TOKYO限定。ただし当日は事前の店頭抽選方式となるため、購入希望者は公式サイト「Mercedes-Benz LIVE!」で抽選・購入方法を要確認。各アイテムとも数量限定で、なくなり次第販売終了となる。
Mercedes-Benz STUDIO TOKYOでしか味わえない世界観

期間中はアートカーやアートワーク展示だけでなく、店内装飾もVERDYの世界観に染まる。
新型CLAのアートカーも展示される。
グッズを手に入れるだけでなく、Mercedes-Benz STUDIO TOKYOという空間ごと体感できるのがこのプロジェクトの醍醐味だ。
ストリートカルチャーとラグジュアリーブランドが交わる瞬間を、9月27日までの期間限定で見届けたい。