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ラインナップ豊富で飲み飽きない“自我”あるチリワイン

左から「ビシクレタ・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン ハーフ」660円 375㎖、「ビシクレタ・レゼルバ シャルドネ ハーフ」660円 375㎖、「ビシクレタ・レゼルバ ピノ・ノワール」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ シャルドネ」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ ゲヴュルツトラミネール」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ ソーヴィニヨン・ブラン」1067円 750㎖/すべてコノスル(スマイル 03

左から「ビシクレタ・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン ハーフ」660円 375㎖、「ビシクレタ・レゼルバ シャルドネ ハーフ」660円 375㎖、「ビシクレタ・レゼルバ ピノ・ノワール」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ シャルドネ」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ ゲヴュルツトラミネール」1067円 750㎖、「ビシクレタ・レゼルバ ソーヴィニヨン・ブラン」1067円 750㎖/すべてコノスル(スマイル 03


ワイン好きの浜野さんがヘビロテする「コノスル ビシクレタ」は、1993年にチリで設立されたワイナリー「コノスル」が展開する大人気シリーズ。「ビシクレタ」とはスペイン語で“自転車”を意味し、エチケットにはキャッチーなイラストが描かれている。この自転車はブドウ畑へとペダルをこいでいく農夫たちの姿と、コノスルのサステナビリティの精神に由来しているんだとか。

「家族と一緒にスーパーで買い物をしている時はあまり時間もないので、自転車のラベルだけ見て、さっとかごに入れるんです。専門店でなくとも気軽に買えるのが、日常使いにはありがたいですよね」と浜野さん。




ラインナップが豊富で、赤ワイン6種類、白ワイン5種類、合計11種類のブドウ品種を味わえることもコノスル ビシクレタならではのメリットと言えるだろう。

「ワイン初心者にとって、フランスやイタリアのワインはどんなブドウ品種を使っているのか正直わかりにくい。その点コノスル ビシクレタはひと目でどの品種を使っているかわかるし、それぞれの品種の果実味や特徴がしっかりと表現されています。週ごとに品種を変えて飲むなんていう楽しみ方もできますよね」



つまりは、これからワインを楽しみたい人にも、すでに好きな人もぴったりというワケ!

「個人的に、飲みやすいだけのワインにはあまり惹かれません。コノスル ビシクレタは、なんていうか……“自我”を持ってるんですよね。バランスも良く、果実味もあり、きちんとワインとしての主張もある。そういう一本筋が通っているところがビギナーはもちろん、ワイン好きにも愛されるポイントなのかも」

肉じゃがにも合う“気取らなさ”がうれしい「カベルネ・ソーヴィニヨン」



普段は圧倒的に赤ワイン派だという浜野さんが、6種類ある赤ブドウ品種のなかからおすすめしてくれたのが、赤の王道ともいうべき「カベルネ・ソーヴィニヨン」。エレガントでしっかりとしたボディがあり、果実味豊かで味わい深い一本だ。

「バランスが良くて、ブドウの味がギュッと凝縮している。カベルネ・ソーヴィニヨンのド真ん中のような味わいですね。ほかのコノスル ビシクレタにも言えることですが、それぞれの品種の個性がしっかりと伝わってくるので、自分の好みを見つけやすいんじゃないかな」



「ワインを飲むなんて気取っている。そんな感覚を持たれる方もいるかもしれませんが、このカベルネ・ソーヴィニヨンはあくまでも普段着感覚。飲み手の気持ちに寄り添ってくれるようなイメージです。

合わせる料理も、凝った料理じゃなくていい。僕だったら肉じゃがとか、ピーマンの炒め物とか、そういう毎日の家庭料理と一緒に飲むのが気分ですね」

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