
一期一会の出会いを楽しめて、周りとカブりにくい。つまり、“自分色”を出しやすい。人気高まる古着は、衣替えの季節も大活躍。半面、具体的な着こなしがパッと頭に浮かばない人も少なくないかも。ならば、街の巧者に学んで調子のいいプランを立ててみよう。
【写真11点】「秋の軽アウターは古着が味方に! 街行く洒落者の取り入れ方5選」の詳細を写真でチェック① 古着主体のシンプルスタイルに、ハズしと揃えを両立
ジャケット、ジャケット2、パンツ、リング=すべて古着 シューズ=ブラザーブリッジ 眼鏡=ジンズ
▶︎佐藤さんのスナップをすべて見る佐藤龍太さん(25歳)主役となる薄手のワークジャケットには、古着ならではのペンキ跡がしっかり。ただし、インナーのトラックジャケットもスラックスも、実はメガネと靴以外は全部古着だ。
こなしのポイントはズバリ、ハズしと揃え。ラフなトップスレイヤーとキレイなパンツでギャップを作り、グレー&ブルーの近似色で全身をまとめる。ややルーズなシルエットも◎。

② ワイルドなミリタリーアウターをマイルドにいなす
ジャケット=古着 シャツ=不明 デニム=リー シューズ=ヴァンズ 腕時計=アップル
▶︎山本さんのスナップをすべて見る山本悠人さん(21歳)秋アウターの代表格ともいうべきミリタリー系は、古着の選択肢が豊富だ。なかでもカーキカラーのM-65は王道中の王道。羽織るだけで、武骨で洒脱な秋のムードが香り立つ。
合わせの幅も広く、チェックシャツ&濃紺デニムのベーシックカジュアルとも相性抜群。シャツをタックインして行儀良くこなせばワイルドに傾きすぎず、なるほど・ザ・マイルド。

③ 潔いカラーパレットがタフな印象を底上げ
ジャケット、パンツ、アクセサリー=すべて古着 ニット=不明 シューズ=ヴァンズ 帽子=ネイバーフッド
▶︎ケンジさんのスナップをすべて見るケンジさん(42歳)真っ赤なコーチジャケットを筆頭に、アジのある古着を多用してシンプルなワークスタイルを満喫。トップスとパンツのカラーコントラストが、タフな印象を底上げする。
その配色を足元のヴァンズでも踏襲して、全体のまとまりの良さも意識。ニットキャップとインナーは黒で揃えてバランスを取り、ターコイズのネックレスでアクセントを添えた。
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