
9月11日(金)に発売される、クリストフ・ルメールとサラ=リン・トランが手掛ける「ユニクロ ユー」のラストコレクション。
初回でお届けしたドレープシャツに続き、第二回は毎シーズン多くのファンを虜にする大人気のパンツを履き比べて紹介する。
大人の着こなしを格上げする抜群の仕上がりに注目!
▶︎すべての写真を見る※以下、すべて174cm69kgの編集部員がLサイズを着用「ブラッシュドジャージーワイドパンツ」
まずは、ウールライクで肌触りの良いコットン混のジャージー素材を採用した一本から見ていこう。
174cm、69kg、サイズはL。「ブラッシュドジャージーワイドパンツ」全4色 4990円/ユニクロ ユー(ユニクロ 0120-170-296)
素材はポリエステル48%、綿38%、レーヨン14%を使用。微起毛の素材感が秋冬らしい温もりを感じさせるだけでなく、ジャージー特有の落ち感とリラックス感を備えているのが大きな魅力だ。
シワになりにくい特性を持たせているため、長時間の移動やデスクワークでも綺麗なシルエットを保ってくれるのはうれしいポイント。

ウエスト部分は内側にドローストリングが備わっており、ベルトなしでも簡単に調整できる。

フロントにはツータックが入り、腰回りにゆとりを持たせつつ、裾に向かって程よくテーパードする美しいラインを描く。
特筆すべきは、同じ素材を用いたジャージーテーラードジャケットとのセットアップ使いだ。
Lサイズのジャケットを着用。「ジャージーテーラードジャケット」全2色 6990円/ユニクロ ユー(ユニクロ 0120-170-296)
ジャケットはベーシックな二つボタンとパッチポケットを備え、裏地のない一重仕立てで軽やかに着こなせる仕様となっている。

内側の縫い代には、生地の端のほつれを防ぐ繊細なオーバーロック仕上げを施すなど、見えない部分にまでこだわり抜かれた作りだ。
パンツとともに同じカラー(モデルはダークブラウンを着用)を選べば、リラックスした着心地の中に大人の色気が漂うモダンなスタイルが完成する。

なお、伸びの良いジャージー素材の特性上、洗濯後に多少縮む可能性があるため、丈を直す際は少し長めに設定しておくことをおすすめしたい。
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