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2026.09.04

ファッション

【発売直前】26年秋冬「ユニクロ ユー」、注目度No.1のシャツを編集部員(174cm)が全色着比べ!


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2016年にスタートし、今やユニクロの世界観を体現するラインとして定着した「ユニクロ ユー(Uniqlo U)」。9月11日(金)、初期からアーティスディレクターを努めてきたクリストフ・ルメールとサラ=リン・トランによる最後のコレクションが発売される。

それに先駆け、オーシャンズ編集部はユニクロのショールームを訪問。全3回となる試着レビューの1回目は、発売前からネット注目度No.1に輝いた「ドレープシャツ」にフォーカスし、その魅力を紐解いていく。

※以下、すべて174cm69kgの編集部員がLサイズを着用
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SNSでも反響大の「ドレープシャツ」を試着レビュー!


ユニクロ ユーが発売当初から掲げ、10年間にわたり進化させ続けてきたテーマが「Future LifeWear Essentials(未来の日常着の必需品)」だ。

今季は、ミリタリーやワークウェアといった身近なアイテムをベースにしながら、緻密な仕立てと絶妙な色合いによって、上質なワードローブへと昇華させている。



アウターやニット、パンツなど17型のメンズ商品を取り揃える今シーズン。なかでも事前のお気に入り登録数で堂々の第1位を獲得し、SNSでも大きな反響を呼んでいるのが、この「ドレープシャツ」である。

「ドレープシャツ」 3990円/ユニクロ ユー(ユニクロ 0120-170-296)

「ドレープシャツ」 3990円/ユニクロ ユー(ユニクロ 0120-170-296)


その名の通り、波立つような美しいドレープが特徴的な本アイテム。生地にはシルクのような滑らかさを持つセルロースを100%使用し、ほんのりとした品のある光沢を帯びている。

繊細なストライプ柄がうっすらと入っており、無地シャツにはない適度な表情があるのも好印象だ。



一般的にこうしたテロっとした落ち感のあるシャツは薄手になりがちだが、実際に触れてみると想像以上に肉厚感がある。この適度な厚みのおかげで、体に張り付くことなく、秋冬シーズンを通して頼もしく着回せる一着に仕上がっている。 


 
ディテール面で印象的なのが、ワークシャツから着想を得たという大きめの胸ポケット。キレイめなシャツにあえて無骨なデザインを合わせることで、クリーンな印象の中に程よいカジュアルさが加わり、カチッとしすぎない絶妙なバランスを生んでいる。



さらに、ボタンには生地の色味に合わせたグラデーションが施されており、シャツ全体に自然な統一感をもたらす。 


 
シルエットは身幅にゆとりを持たせたボックス型。後ろ身頃がやや長めに設計されているため、お腹まわりのラインを拾わず、年頃の男性が気になりがちな体型の悩みを自然にカバーしてくれるのも心強い。


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