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外から帰ったら、まずは「拭く、落とす、乾かす」

砂やほこりが残りやすいベゼル周辺。表面だけでなく、パーツの隙間にも目を向けたい。

画像は300m空気潜水用防水機能のHBF001J。潜水用とはいえ、砂やほこりが残りやすいベゼル周辺。表面だけでなく、パーツの隙間にも目を向けたい。


ハードに使った腕時計、帰宅後まず最初に取り入れるべきお手入れとは?
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担当者によれば、大切なのは「使用後、できるだけ早く汚れや水分を取り除くこと」だそう。

基本の手入れは3段階だ。まず柔らかい布で時計全体の水分や汚れを拭き取る。

※画像は手入れのイメージです。

※画像は手入れのイメージです。


次に、バンドの隙間や裏ぶた周辺の汚れを柔らかいナイロンブラシで落とす。最後に、細かな水分が残らないよう十分に乾かす。ブラシは傷を付ける場合もあるため、最初は目立たない場所で試したい。
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特に汚れがたまりやすいのは、ベゼルの隙間、りゅうず周辺、裏ぶた、メタルバンドのコマや中留だという。

※画像は手入れのイメージです。

※画像は手入れのイメージです。


時計の表側は自然と目に入るが、汗や砂が残りやすいのはむしろこうした場所。外から帰ったら、正面を拭くだけで終わらせず、一度時計を裏返して隙間まで確認しておきたい。

そして、この手入れは夏の終わりに一度だけ行えばいいわけではない。海水や大量の汗が付いた日は、その都度早めに汚れを落とす。シーズンの終わりには、普段見落としがちな部分まで改めて確認するのが基本だ。
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