【写真11点】「コーデの物足りなさはアイウェアで解決!」の詳細を写真でチェック着こなしがシンプルになる季節や、定番アイテムでまとめたコーディネートに「何か物足りない」と感じることはないだろうか。そんな時に頼りになるのが、アイウェアだ。
メガネやサングラスを一つ取り入れるだけで、顔周りにアクセントが生まれ、全体の印象がグッと引き締まる。アイウェアを効果的に使ったスタイリングの好例を見れば、試してみたくなること間違いなし!
① ブルーを基調とした爽やかスタイルに、べっ甲柄で知性をプラス
帽子=シュプリーム 眼鏡=無印良品 シャツ、パンツ、バッグ=すべてコムデギャルソンシャツ 腕時計=ブルガリ シューズ=コムデギャルソン
▶︎タカシさんのスナップをすべて見るタカシさん(48歳)ブルーのキャップとストライプシャツを合わせた、清涼感たっぷりのコーディネート。グレーのショーツと白ソックス、スニーカーでスポーティにまとめつつ、顔周りには太縁のべっ甲柄アイウェアをセレクトしている。
カジュアルな装いの中にクラシカルなアクセントが加わり、大人にふさわしい知的な印象を演出。手持ちのユニークなバッグなど、気負わない小物選びのセンスも光っている。
② ラフなTシャツ×デニムを、黒縁メガネで都会的に引き締める
眼鏡=サンローラン Tシャツ=メゾンキツネ デニム=不明 ベルト=古着 バッグ=エムエムシックスメゾンマルジェラ シューズ=バンピー
▶︎たかさんのスナップをすべて見るたかさん(51歳)ベージュのTシャツにゆったりとしたデニムを合わせた、王道のリラックスカジュアル。ともすればルーズに見えてしまう装いだが、存在感のある黒縁のアイウェアを掛けることで、顔周りがスマートに引き締められている。
足元はサンダルで抜け感を作りつつ、鮮やかなブルーのバッグを差し色として投入。計算された引き算と小物使いで、余裕のある大人の日常着を完成させている。

③ アクティブな自転車スタイルを、ブラックサングラスでクールに
眼鏡=ノーブランド スカーフ、Tシャツ=ともに不明 パンツ=ユニクロ バッグ=ナイキ 腕時計=アップル 靴下、シューズ=ともにヴァンズ
▶︎Vasiliさんのスナップをすべて見るVasili Kulazhonakさん(48歳)鮮やかなグリーンのキャップと足元のスニーカーが目を引く、アクティブな自転車スタイル。グレーのTシャツとオリーブのショーツという落ち着いたアースカラーの組み合わせに、ブラックのサングラスをオンすることで、全体をクールにまとめている。
首元に巻いたバンダナや、無造作に持ったバッグなど、機能性とファッション性を両立させたこなれ感抜群のテクニックだ。
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