
履いていてラクな気持ち良さだけでなく、コーディネイトのヌケになる気分の良さも兼備。この夏も、サンダルに頼りきりだった大人は少なくないだろう。とはいえ、靴箱の奥にしまい込むのはまだ早い。残暑を過ぎてなお頼りになりそうな使い途、ここから感じ取って!
【写真11点】「残暑も大活躍するサンダルスタイル5選!」の詳細を写真でチェック① 計算された小物の配置でバランス良くまとめる
眼鏡=オタカオプティカル シャツ=ワイルドシングス パンツ=エヌハリウッド ベルト=古着 バッグ=ナイキ ブレスレット=トムウッド リング=ケイワイナインジェイエム シューズ=ウーフォス
▶︎細沼さんのスナップをすべて見る細沼 翼さん(30歳)ボックスシルエットのナイロンシャツに、プレーンな表情のワイドパンツを合わせる。ツルッとした質感が軽快さを助長する、ワイルド系のシンプルカジュアルだ。
ナイキのミニバッグも、アクティブにして爽快な舞台装置に。で、締めはヌケとハズしを意識。白いインナー、手首と胸元の細ゴールド、さらにはリカバリーサンダルでバランス良く。

② シンプルスタイルに映える、街で履くアウトドア
帽子=ザ・ノース・フェイス ポロシャツ=ティンバーランド パンツ=無印良品 バッグ=カーハート シューズ=モンベル
▶︎titiyuuさんのスナップをすべて見るtitiyuuさん(37歳)モンベルの名作「ロックオンサンダル」が、アウトドアだけでなく街で頼れるのは周知の通り。運動性を高めて優しい肌当たりを叶えるストラップの工夫が、大人の足と心に染みる。
本気と遊びの程良いブレンド加減は、ミニマルな休日の装いを格上げするにうってつけ。ボーダーポロをゆったり着て、無地の黒パンを軽くロールアップ。はい、これで十二分。

③ 温かみある軽装を作る、ディテールへの気遣い
Tシャツ=セントマイケル カットソー=フレッシュサービス パンツ=古着 バッグ=エル・エル・ビーン 靴下=不明 シューズ=ビルケンシュトック
▶︎ひろしさんのスナップをすべて見るひろしさん(46歳)上記のロックオンサンダル然り。ソックスと合わせて楽しめる1足は、季節を跨いで余裕で頼れる。その筆頭ともいうべき“ビルケン”を用い、Tイチに温かみをプラスした。
と思いきや、よく見えると白いTシャツを二枚重ねで着用。このさり気ない作法にも、肌寒さと暑苦しさの乱打戦をスマートに乗り切る大人の知恵が見え隠れ。
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