
暑さが残る一方、秋の気配が漂い始める晩夏。そんな端境期に活躍するのが、清涼感と大人っぽい品格を両立する「長袖トップス」だ。定番として圧倒的な支持を集める白シャツをはじめ、羽織りとしても機能する軽やかなシャツスタイルは、街の洒落者たちの鉄板テクニック。
軽快な着心地を保ちながら秋の装いへとスムーズにスライドする、洗練された晩夏の長袖コーディネートをどうぞ!
【写真6点】「秋の前に予習したい晩夏の長袖コーデ5選!」の詳細を写真でチェック① 褪せた黒パンツで繋ぐ晩夏のライトアウター

シャツ=ポータークラシック Tシャツ=無印良品 パンツ=ティム シューズ=ミネゾウスポーツシューズ 眼鏡=アクルー
▶︎チェさんのスナップをすべて見るチェ・ミンジクさん(33歳)ポータークラシックの爽やかな青い長袖シャツを羽織りとして纏い、白インナーをあわせて清涼感を演出。軽快なシャツの揺れ感がインナーのクリーンな白と相まって、季節の変わり目にふさわしい澄んだ空気感を醸し出している。
ティムの適度に褪色したパンツをチョイスし、こなれた風合いと落ち着きをプラス。足元にはミネゾウスポーツシューズのレザーシューズを合わせ、クラシカルな気品で装いをしっかりと整えた。
② 襟元の解放感で魅せるクリーンな晩夏スタイル

帽子=ザエイチダブリュードッグアンドコー 眼鏡=レイバン ネックレス、パンツ=ともに古着 シャツ、ベルト、靴下=すべてユニクロ ブレスレット、リング=ともにトムウッド シューズ=ニューバランス
▶︎後藤さんのスナップをすべて見る後藤大輝さん(45歳)ユニクロの清涼感あふれる白長袖シャツのボタンを大胆に開け、同じくユニクロの白インナーを覗かせつつ古着のスラックスにタックイン。胸元の解放感とベルトで捉えたウエストラインが、シンプルな白シャツに優雅なドレープと都会的なメリハリをもたらしている。
頭上にはザ エイチダブリュードッグアンドコーの黒キャップを載せてストリートの要素を混ぜ合わせ、足元はニューバランスのグレースニーカーでスポーティに整頓。アクセサリーで上質な輝きをプラスし、軽快な大人顔の装いを完成させた。
③ 青キャップと黒サンダルで彩る爽快な晩夏スタイル

帽子=フレッシュサービス 眼鏡=イジピジ シャツ=エイチビューティーアンドユース パンツ=シングファブリックス ブレスレット=不明 腕時計=タグホイヤー リング=ザラ シューズ=スリーパーズ×ロンハーマン
▶︎こうへいさんのスナップをすべて見るこうへいさん(36歳)エイチビューティーアンドユースの品格漂う白長袖シャツが主役。ベージュパンツのナチュラルな風合いと溶け合い、晩夏の街並みに清潔感と大人っぽい落ち着きをもたらしている。
頭上にはフレッシュサービスの鮮やかな青いキャップを載せて軽快な色彩を注ぎ、足元には黒サンダルをセットして適度な抜け感を確保。イジピジのアイウェアやタグホイヤーの腕時計、ザラのリングで手元や表情に洒脱な気品を添え、定番の白シャツを現代的なリラックス感で軽やかに刷新した。
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