【写真10点】「 洒落者等は真夏でもレザーシューズ」の詳細を写真でチェック夏の足元といえば、軽快なサンダルやスニーカーが定番だ。しかし、周囲と差をつけるお洒落な大人たちは、真夏でもあえて「レザーシューズ」を選び、コーデを格上げしている。
今回はそんな洒落者たちによる、夏を制するレザーシューズの着こなし5選をピックアップ! 各人の個性が光るスタイリングを、夏の装いの参考にしてほしい。
① デニム×ウエスタンブーツで武骨なアメカジスタイル
眼鏡、ネックレス、ブレスレット、リング=すべて不明 Tシャツ=リーバイス デニム=リー シューズ=ジャスティン
▶︎長谷川さんのスナップをすべて見る長谷川空悟さん(27歳)真夏の太陽の下、あえて重厚感のある足元を選ぶことで圧倒的な存在感を放つスタイルがある。色落ちしたリーのデニムパンツに合わせたのは、なんとジャスティンのウエスタンブーツだ。
ヴィンテージライクなリーバイスのTシャツをトップスに据え、王道のアメカジをストレートに表現している。季節感のセオリーを覆し、男らしさを全開にしたこの武骨な着こなしを見せてくれた。

② デニム×マルジェラのタビシューズでモードな外しを
シャツ、カットソー、デニム=すべてリーバイス 腕時計=アップル シューズ=メゾンマルジェラ
▶︎兼子さんのスナップをすべて見る兼子征也さん(26歳)シャツ、カットソー、そしてデニムまで、すべてをリーバイスで統一するという潔いコーディネイト。一見するとシンプルになりがちなこの組み合わせだが、足元にメゾン マルジェラのアイコニックな「タビ」シューズを添えることで、一気にモードな香りが漂う洗練されたルックへと昇華している。
手元にはアップルの腕時計を光らせ、現代的なエッセンスも抜かりなく取り入れた。巧みなテクニックだ。

③ オーバーオール×プレーントゥで大人のワークテイスト
帽子、Tシャツ=ともに不明 眼鏡=ジンズ オーバーオール=アンバーグリーム バッグ=ショサ アクセサリー=ワンドロップ シューズ=カンペール
▶︎竜巻さんのスナップをすべて見る竜巻さん(35歳)着こなしの難易度が高いオーバーオールを、見事に大人っぽくまとめる。その秘訣は足元にある。アンバーグリームのゆったりとしたオーバーオールに対し、カンペールのカチッとしたレザーのプレーントゥシューズをセット。この相反するテイストのギャップが、ルーズさを抑えて落ち着いた印象を生み出しているのだ。
ジンズの眼鏡やショサのバッグで知的なムードを加え、見事なバランス感覚を披露。
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