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④ アクセントカラーをピンポイント投入

Tシャツ、バッグ=ともにノーブランド

Tシャツ、バッグ=ともにノーブランド パンツ=ウィテンプト シューズ=ナイキ 帽子=シュプリーム


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福地 清さん(34歳)

超ルーズなシルエットとキャップの後ろかぶりが、なんとも若々しいスタイリング。それでも大人っぽさを担保している理由として、タック入り白パンを無視するわけにはいかない。

全身でほとんど色を使わずに、ナイキのスニーカーでアクセントカラーをピンポイント投入。と思いきや、後ろ姿からは紫のボックスロゴが確認可能。両A面のグッドチョイスだ。
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⑤ 脱シンプル!無彩色でも無個性回避

Tシャツ、パンツ=ともに古着

Tシャツ、パンツ=ともに古着 シューズ=リーボック


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中田政樹さん(30歳)

白、白、白。大まかに見れば、そんな具合のオールホワイト。でも、スティングのワールドツアーTだったり、リーボックのスニーカーだったり、ただじゃ終わらない面白みがある。

そんなアジのあるディテールが、レギュラーフィットかつノンアクセの装いをひときわ輝かせているのは事実。何が言いたいかって? シンプルなだけが正解じゃないってことよ!




白パンの有無にかかわらず、無彩色のモノトーンスタイルはほぼ間違いない。そんなことを言うと、元も子もない。かもしれない。そして、白黒だけじゃつまらない。ならばいっそ自分らしく装いたい。基本を押さえつつ、自由に遊んでみようじゃない?

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