OCEANS

SHARE

「人か、荷物か」ではなく、家族を乗せたまま荷物の置き場を確保

後席乗車時の荷室容量は590L(Honda調べ)。後席を前方へスライドさせることで、乗員がいる状態でも荷室を拡大できる。

後席乗車時の荷室容量は590L(ホンダ調べ)。後席を前方へスライドさせることで、乗員がいる状態でも荷室を拡大できる。


アウトドアや旅行では、後席に人を乗せながら人数分の荷物や長尺物まで積みたい場面が少なくない。
advertisement

そんなときは、乗員が座る側のシートを前へスライドさせることで、必要な分だけ荷室を拡大できる。

「後席は6:4分割可倒式を採用しています。片側のシートを倒せば、もう片側に乗車したままリクライニングを利用しつつ、スキー板などの長い荷物を積載することができます」。
advertisement

人を優先するか、荷物を優先するか。その二択ではなく、必要に応じて両者のバランスを調整できる。それもまた、この後席の特徴だ。
5/6

次の記事を読み込んでいます。